ケールの栄養
女性におすすめの野菜の王様 ケールのパワーに注目!
人の顔の数倍もの大きな葉を広げるケール。生命力に溢れ、驚くほど高い栄養価の緑黄色野菜です。“野菜の王様”とも称され、慢性的な野菜不足が深刻化する今、最も注目されている野菜のひとつでもあります。
しかし、ケールが注目されている理由はそれだけではありません。ケールは栄養価の高さだけではなく、そのバランスの良さも魅力。緑黄色野菜に多い栄養素であるビタミン、総カロテン、ルテインや食物繊維はもちろん、現代人に不足しがちなカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているのです。
こだわりの土壌と厳選された原料ケール。この2つの相乗効果で、一般的な青汁の中でも類を見ないほどの栄養価を発揮しています。ファンケルがたどり着いた答えは数字にも表れています。

ケール100gあたりの栄養素
驚いてください!ケールの栄養!
- カルシウム 牛乳の約2倍
- ビタミンE 青ピーマン約3倍
- 食物繊維 キャベツの約2倍
- 総カロテン トマトの約5倍
- ビタミンC みかんの約2.5倍
- ルテイン ほうれん草の約2倍
メラニンの生成を抑制し、色白美肌も期待できる
最近、ケールのエキスに日焼けやシミの原因になるメラニン生成を抑える働きがあることが確認され、その美白効果に注目が集まっています。また、ビタミンCやビタミンEなど、美肌づくりに欠かせない栄養もたっぷり。健康だけでなく、肌の美しさを保ちたい方にもおすすめの野菜なのです。

<ファンケル総合研究所調べ>
カルシウムの吸収率も高く、骨作りもサポート
ケールはカルシウムの含有量が優れているだけではなく、体への吸収力も抜群。ケールに含まれるカルシウムは、牛乳と比較しても約1.3倍の吸収率を誇ります。さらにケールにはビタミンKやマグネシウムなど、カルシウムの吸収をサポートする栄養素もしっかり含まれています。

参考文献:Heaney RP,Weaver CM,Recker RR, Calcium absorbability from spinach, Am J Clin Nutr 1988;47:707-9,Heaney RP,Weaver CM,Calcium absorption from kale,Am J Clin Nutr 1990;51:656-7



