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シミやシワが気になる人が知っておきたいクレンジングのコツとは?

多くの女性が悩む肌トラブルの代表と言っても過言ではないシミとシワ。美白や保湿を意識したスキンケアはもちろん大切ですが、実はクレンジングとも大きな関係があります。つい見落としがちな、シミやシワのお悩みとクレンジングの関係について解説します。

クレンジングとシミやシワは、関係がある?

一見、あまり関係がなさそうに見えるシミやシワのお悩みとクレンジング。ところが、実はクレンジングの仕方を間違えると、シミやシワができるきっかけを作ってしまうかもしれないのです。

シミやシワができる原因のひとつとしてあげられるのが“肌の摩擦”です。摩擦によって皮膚の表面を傷つけてしまうと、肌が炎症を起こします。炎症を繰り返すとその部分に色素沈着が起こり、シミができやすくなるのです。また、皮膚を必要以上に動かすことで小ジワも増加します。摩擦は肌の大敵なのです。そして、日常生活の中で、この摩擦を最も起こしやすいと考えられているのがクレンジングをしているときです。正しいクレンジング方法を行わなければ、シミやシワを作りだしてしまいます。大切なことは、クレンジングの際にゴシゴシと強くこすらないことです。肌をなぞるように、やさしく指を滑らせるように心がけましょう。

さらに、シミやシワの大きな原因となるのが“肌の乾燥”です。とくにシワは、厳しい乾燥にさらされると、肌表面の水分が蒸発してしまうために起こるものです。肌の乾燥は、冬場などの空気が乾燥している季節や保湿が十分にされていないときなど、さまざまな要因で起きますが、実はクレンジング中も要注意です。クレンジングに時間をかけすぎたり、汚れと一緒にうるおいも落としてしまうクレンジング料を使用すると、肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

シミやシワが気になる人は、どんなクレンジングを選ぶべき?

クレンジング中に起こる肌の摩擦を防ぐためには、なじみがよく、無理なく肌に伸びるものを選ぶのがおすすめ。ファンケルのマイルドクレンジングオイルならば、厳選したオイルを最適なバランスで組み合わせているので、水のように軽いタッチで素早くメイクになじみます。

シワの大きな要因となる肌の乾燥が気になる人は、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングを選びがちです。もちろん肌に合っていれば問題ありませんが、ミルクやクリームタイプのクレンジングには洗浄力が弱いものもあり、メイク落ちが悪いからと、かえってゴシゴシこすってしまうケースもあります。刺激が少なく、うるおいを保ってくれるオイルクレンジングであれば、乾燥肌の人も無理なくメイクオフできるはずです。

シミやシワが気になる人のクレンジングのポイント

シミやシワを作らないためには、クレンジング中にゴシゴシこすらないことが最も大切です。その際にもうひとつ気をつけたいのは、“クレンジングをする順番”です。

クレンジングをするときは、なるべく皮膚の厚い部分や面積の広い部分から始めます。皮膚の薄い部分から始めると、こすりすぎてしまったり、長い時間クレンジング料を肌にのせておくことになるので、それだけ負担がかかります。まずは、最も広い頬にクレンジングをのせて、内側から外側へなじませます。皮膚が厚く、皮脂分泌も活発なおでこが2番目。中心から外側へくるくると指を動かします。そのまま、おでこと同じく皮脂汚れがつまりがちな鼻へ。とくに小鼻を入念に行うと、メイクと一緒に角栓もオフできます。最後に最も皮膚が薄い口元&目元へ。皮膚を動かさないようにやさしくが鉄則です。目元のしっかりアイメイクも、目を閉じた状態でまつげ1本1本までしっかりなじませます。そしてクレンジングができたら、しっかりと洗い流すこと。

熱いお湯は肌のうるおいを奪ってしまうので、肌への負担が少ないぬるま湯で、洗い残しがないようにきちんとすすぎましょう。さらに、クレンジング後にタオルで顔をふくときも、強くこすらないように、やさしく肌をおさえるように水分オフすることが大切です。この流れを守ることで、よりシミやシワができにくい、トラブルの少ない肌に近づくことができるはずです。

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