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脂性肌(オイリー肌)の人のためのクレンジング術

脂性肌(オイリー肌)の人は皮脂の分泌が多いために、顔がテカる、化粧がのらない、化粧が崩れやすい……など、複数の悩みを抱えている人も多いようです。そのベタつきを放置しておくと、ニキビや毛穴の黒ずみにつながってしまうので、脂性肌向けのケアを心がけるべきです。少しでもすこやかな肌状態にするために、クレンジングで改善することはできるのでしょうか?

脂性肌の人が注意すべきクレンジング・洗顔のポイントは?

毎日のクレンジングですが、メイクをサッと落としただけで満足していないでしょうか? 乾燥肌、混合肌、脂性肌すべての肌質の方にもいえることですが、特に油分の多い脂性肌の人は、きちんと皮脂を落とすようにしましょう。皮脂には汚れが付着しやすく、これが肌に残っていると雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。皮脂がきちんと落ちていないと活性酸素を発生させる原因になり、お肌の老化を促進。肌トラブルやニキビの原因にもなるので、肌に付着した汚れはクレンジングでしっかり落とすようにしましょう。肌への負担になるメイクも夜10時までに落とすことが理想です。

洗顔の注意点は、脂性肌だと意識し過ぎて、脱脂力の強い洗顔料でゴシゴシと洗うことです。肌が「キュキュ」と音を鳴らすようになるまで洗うのは絶対にNGです。同様に皮脂やニキビが気になり、毎日何回も洗顔をしてしまうことも避けるべきです。肌の水分が極端に不足すると、うるおいを補うための皮脂が余計に分泌されてしまうので、かえってベタベタ肌になってしまいます。

脂性肌(オイリー肌)に向いているクレンジングとはどんなタイプ?

肌質を改善するために大変重要なのがクレンジングです。まずはクレンジング料を見直しましょう。脂性肌は、余分な皮脂をある程度洗い流してくれるオイルタイプか、スクラブ入りのクレンジング料などがオススメ。避けた方が良いのは、クリームタイプやミルクタイプのクレンジング料です。脂性肌は脂が多く水分が少ない肌質なので、余計に皮脂が肌に残ってしまいベタついてしまうのです。最近では刺激の少ないオイルフリーのクレンジング料も登場しているので、自分の肌質に合ったクレンジング料を見つけてください。

またクレンジングと洗顔の後は、必要な成分を補うこともお忘れなく。皮脂が多いから保湿は必要ないと思っている人が多いのですが、皮脂がたくさん分泌されていても肌内部に水分が足りていない人は意外に多いものです。あまりこってりしたものを塗ると、肌がベタつくのでさっぱりした化粧水や肌を内部からうるおすような化粧水がベストです。ファンケルの「アクネケア 化粧液」は過剰な皮脂をコントロールし、肌をうるおいで満たしてくれるのでおすすめ。脂性肌を卒業するためには「皮脂を落としすぎず」、「刺激せず」、そして「十分な保湿をする」ことが大切です。

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