全国どこでも、3,000円(税込)以上送料無料

商品番号からご注文

鼻の角栓、毛穴汚れ、黒ずみとさよなら! “いちご鼻”にならないクレンジングのコツ

多くの人が悩んでいる肌悩みに、鼻周りのザラザラ感や黒ずみ、毛穴開きがあります。これらの元凶は、小鼻に詰まった汚れ“角栓”です。そこで、鼻周りのさまざまなトラブルに悩む人におすすめする、クレンジング方法を紹介します。

鼻の角栓、毛穴汚れ、黒ずみはどうして起こるの? 発生のメカニズム

鏡を見る度に、鼻周りのザラザラや黒ずみに憂鬱になるという人も多いのではないでしょうか? このザラザラは、鼻の皮脂や鼻周辺の角質が毛穴に入って固まり、詰まってしまった老廃物の汚れ、いわゆる“角栓”です。ちょっと鼻をつまむとニュルっと出てくる、あの白っぽい塊です。

では、角栓はなぜできてしまうのでしょうか? 大きな原因の1つに肌の乾燥が挙げられます。肌が乾燥すると肌は自らを守ろうとして、皮脂を余分に分泌します。さらに、肌の乾燥により毛穴の角質が分厚くなり皮脂の出口を塞いでしまうため、毛穴から皮脂が排出できなくなります。このような悪循環で皮脂や角質が毛穴に詰まり、ザラつきの正体・角栓になります。

頑固な角栓は、洗顔だけではなかなか落としきれません。結果、皮膚に残留した角栓が空気に触れ、酸化して黒ずむことになります。小鼻にぽつぽつと黒ずみが目立つ“イチゴ鼻”になってしまうのです。

鼻の角栓、毛穴汚れ、黒ずみを改善するクレジングとはどんなタイプ?

では、鼻に角栓を作らないためには、クレンジングはどうすべきでしょうか? ポイントは、毛穴汚れを引っ張り出すよりも、毛穴に汚れや古い角質をつまらせないことです。そのためには、肌を乾燥させないクレンジングが必須です。メイクを落とす時の摩擦が乾燥の原因となるので、どんなメイクも短時間でスルッと落とせるものがおすすめです。

ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」は、石油系の界面活性料を一切使用していない、肌にやさしいアイテムです。どんなメイクとも素早くなじむので、こすらずメイクが落とせるスグレもの。さらに、毛穴の奥深くから角栓を溶かしだす成分が配合されているので、やさしくなじませるだけで角栓をすっきりと落とすことができるクレンジング料です。

鼻の角栓、毛穴汚れ、黒ずみを改善するクレジングのコツとは?

最後に、鼻の角栓や黒ずみを改善するためのクレンジングのコツを学びましょう。コツをつかめば、もう“イチゴ鼻”で憂鬱になることはありません! 大切なことは、不要な皮脂と角質が生まれる原因を排除することです。そのために必要なのは、肌を乾燥させないことと、角質層にダメージを与えないこと。この2点を防ぐクレンジングのポイントは、以下の3つになります。

1つ目のポイントは、クレンジングを行う際に肌をこすらないことです。こすることで乾燥を引き起こし、角質層にも負担をかけてしまいます。2つ目のポイントは、クレンジングは短時間(30秒〜1分程度)で終わらせることです。界面活性料が肌に長く留まると乾燥を引き起こすので、素早く落とすのが基本です。3つ目のポイントは、熱すぎるお湯を使わないこと。熱いお湯ですすぐと肌が乾燥してしまうので、ぬるま湯で落としましょう。

どれも、ちょっとした心がけで実践できそうなことばかりです。日々のクレンジングを上手に行い、つるつるの小鼻を手に入れましょう。

このコラムを読んだ人は以下のコラムも読んでいます。

このコラムを読んだ人は以下のコラムも読んでいます。

ファンケル特集コラム