全国どこでも、3,000円(税込)以上送料無料

商品番号からご注文

意外と知らない、クレンジングと洗顔の違いとは?

クレンジングと洗顔。この2つの明確な違いを答えられる方は少ないのではないでしょうか? 最近では、クレンジングと洗顔の役割をひとつで果たしてしまう化粧品もあり、その違いがますます分かりづらくなっています。そこで、スキンケアのベースとも言えるクレンジング&洗顔についておさらいしましょう。

今さら聞けない!クレンジングと洗顔は何が違う?

まずは、基本的なクレンジングと洗顔の違いを解説していきます。クレンジングは、メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすものです。それに対して、洗顔は古くなり、お肌に必要のなくなった角層や余分な皮脂や汗、顔についたホコリなどを落とします。クレンジングは主に“油性”の汚れや落ちにくい頑固な毛穴のつまり、洗顔は主に“水性”の汚れをきれいにするものととらえると分かりやすいかもしれません。

クレンジングだけでも一見汚れはしっかり落ちているように見えて、洗いあがりもさっぱりすることから、「洗顔なしでも大丈夫なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。しかし、油性と水性という性質の異なる汚れを対象としているので、クレンジング+洗顔の“ダブル洗顔”を行うことはスキンケアに必須です。また、薄いメイクや日焼け止めだけで過ごした日には、クレンジングをせず、洗顔だけで済ませてしまうこともありますが、どんなに薄くてもメイク汚れはクレンジングでしか落ちません。とくに日焼け止めは、顔にしっかりと塗りこむので汚れも毛穴にしっかりと埋めこまれています。やはり、しっかりダブル洗顔をして汚れを落とすことが、美肌へのカギと言えるでしょう。

クレンジング+洗顔をするときのポイントと注意点は?

しっかりと毛穴の汚れを落とし、肌トラブルを防ぐためには、クレンジング+洗顔の“ダブル洗顔”が不可欠です。しかし、一度に2回洗うということは、肌への負担も大きくなります。とくに乾燥肌や、クレンジングと洗顔の最中に肌に痛みを感じる敏感肌の人は、ダブル洗顔後に化粧水や乳液、クリームなど自分の肌に合う保湿料を使って、しっかり肌を保湿することが大切です。

そして、クレンジングと洗顔の際に、肌をゴシゴシこするのは絶対にNGです。クレンジングは、メイク汚れを浮かせるイメージで、指の腹でやさしくくるくるとクレンジング料をなじませます。落とす力の弱いクレンジング料を使用すると、強くこすってしまう恐れがあるので注意が必要です。ファンケルのマイルドクレンジングオイルは、さまざまな性質を持つオイルを最適なバランスで組み合わせた、画期的なクレンジングオイルです。強くこすらずとも“するん”とメイクを落としてくれるので、肌への負担も軽くなります。

また、洗顔のときに肌への負担を軽くしてくれるのが“泡”です。洗顔料をしっかりと泡立てて、泡を肌の上に滑らせるように洗うことで、やさしく洗顔することができます。ファンケルの洗顔パウダーなら、肌への刺激を軽くする濃密なもっちり泡が作れるのでおすすめです。“はや溶けパウダー”が水にサッと溶けて、誰でも簡単に泡立てることができます。ダブル洗顔でもうるおいたっぷりのやさしい洗い上がりが実現します。

このコラムを読んだ人は以下のコラムも読んでいます。

このコラムを読んだ人は以下のコラムも読んでいます。

ファンケル特集コラム