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アレルギー体質、アトピー肌の人は必見!肌を悪化させないクレンジング術

少しの乾燥や汗で肌が敏感に反応してしまうアトピー肌。とくに間違ったクレンジングは、肌トラブルのもと。肌に余計な負担をかけないためにも、使用するクレンジング料には最新の注意を払いたいものです。アトピー肌に向いているクレンジング料はどんなタイプ? 一体どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

アトピー肌の人が気をつけるべきクレンジングのポイントは?

アトピー肌は、肌を守る層が薄くむき出しの状態です。炎症により表皮は乱れ、うるおいも逃げやすくなっています。クレンジングの仕方が悪ければ肌にダメージを与え、赤みも増してしまうでしょう。そうならないためにも、お手入れは慎重に行わなければなりません。そこでポイントとなるのが「角層」です。ゴシゴシ洗いや無理なケアで角質に刺激を与えてしまうと、肌のバリア機能や水分保持力が低下する恐れがあります。よってアトピー肌は、角層を守りながらクレンジングしていくのが効果的です。

【肌の角質を守るメイクオフ】
@ 両頬・おでこ・鼻・アゴに、均等に行き渡るようクレンジング料をのせる
A 顔の内側から外側へ円を描くようにメイクとなじませ、乾燥しやすい目元は最後に洗う
B すすぎはぬるま湯で、クレンジング料のぬめりがなくなるまで優しくすすぐ
C 清潔で柔らかいタオルを使い、水分を押さえるようにして拭く

すすぎ方のポイントは、刺激を与えないようできるだけ手のひらを触れず優しくメイクオフすること。このほかクレンジング料の量が十分でないと、手の滑りが悪くなったり、手と肌の間のクッション性が落ち、知らない間に皮膚をこすってしまいがちです。クレンジング料は十分な量を使用するようにしましょう。

アトピー肌の人に向いているクレンジングはどんなタイプ?

市販のクレンジング料には、洗浄成分である界面活性料が多く含まれています。界面活性料はメイクや汚れをスッキリ落としますが、それと共に、皮脂や角質層の細胞まで洗い流してしまうので、デリケートなアトピー性の肌には、大きな負担になることがあります。またアトピー性の皮膚はバリア機能が弱く、ちょっとした刺激で湿疹や皮膚炎が発症することがあります。そのため添加物・防腐剤・香料・着色料などの化学物質を含んでいないクレンジング料を選び、アトピーが悪化するリスクを減らしましょう。肌滑りが悪いとどうしても指に力が入ってしまい、角質層にダメージを与えてしまうので、肌なじみのよいオイルタイプがおすすめです。また、働く女性を中心に人気のあるシートタイプのメイク落としも手軽ではありますが、落としきれなかったメイクが酸化の原因になったり、拭き取ることで刺激を与え、皮膚にダメージを与えることもあるので、できれば避けたいものです。

ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」は石油系界面活性料はもちろん、添加物などの化学物質を一切使用していないので肌に負担をかけず、アトピー肌の人でも安心してメイクを落とすことができます。日頃のケアに気を配りデリケートな肌を整え、アトピー肌を悪化させないクレンジングを行いましょう。