MAKE COLUMN vol.1

こんなとき、どうすればいいの!?ベースメイクのお悩みQ&A

メイクくずれ、毛穴、クマ・くすみなど、ベースメイクに関するお悩みを解消するプチテクニックを紹介します。

シミやニキビ跡を隠したくて、つい下地やファンデーションを重ね塗りして厚塗りに!自然にカバーするにはどうしたらいい?

Answer

やや広めにつけて…こすらずにトントン

下地やファンデーションをただ重ねるのではなく、コンシーラーをうまく使いましょう。
シミやニキビ跡など狭い範囲をしっかりカバーしたい時におすすめなのは、「スポッツカバーコンシーラー」です。気になる部分にやや広めにつけ、こすらずに、指先でトントンと輪郭をまわりの肌になじませると、自然にカバーできます。
また、照明が暗い場所でメイクすると、どうしても厚塗りになりがちです。できるだけ自然光が入る場所でメイクしましょう。難しい場合は、最後のチェックだけでも自然光のもとで。これだけでもグッと仕上がりが変わりますよ。

アイテムはこれ!スポッツカバーコンシーラー

朝、時間をかけてメイクしても、お昼頃にはくずれやヨレが……。
メイクのもちを良くする方法を教えて!

Answer

パフで下地を密着 余分な粉を払って…

メイクのもちを良くするのに重要なのは、ずばり「下地でしっかりと土台をつくり、フェイスパウダーで仕上げること」です。
まずは、メイク下地「スキンケアベース」を顔の内側から外側に向けて塗ったあと、「液状ファンデーション用 パフ」を顔全体にすべらせるようにしてなじませます。このひと手間で塗りムラや厚づき感のない均一の肌に。下地がピタッと肌に密着します。さらにファンデーションを塗った後も、きれいな「液状ファンデーション用 パフ」でパッティングして密着させましょう。
仕上げはメイクのもちを高める「フィニッシュパウダー」。最後にフェイスブラシで余分な粉をはらえば完璧!午後もメイクくずれ知らずで過ごせますよ。

アイテムはこれ!液状ファンデーション用パフ

毛穴が気になって、至近距離で会話ができません!
毛穴が目立たなくなるメイク法はない?

Answer

少しずつ毛穴をなでるように

Tゾーンや小鼻まわりの毛穴が開いていると、肌に自信が持てないですよね。しかも、毛穴の凹凸のせいでファンデーションがうまくのらないことも。毛穴の凹凸は、毛穴用のメイク下地「ポアカバーベース」でスベスベに整えましょう。
メイク下地をつけた後、「ポアカバーベース」を少量(Tゾーン・鼻・頬で米粒2個分)手の甲にとり、毛穴が気になる部分にのせます。力の入りにくい薬指を使い、少しずつ毛穴をなでるように塗っていきましょう。その上から重ねるファンデーションは、軽く塗るのがコツ。これで、毛穴の凹凸がカバーされてなめらかな肌の完成です。もう、至近距離の会話にも自信が持てますよね。

アイテムはこれ!ポアカバーベース

睡眠不足が続いているせいか、目の下にクマができてくすみも目立つように……。うまくカバーする方法は?

Answer

のばしてから 指の腹でやさしく

目元のクマやくすみなど、広範囲をカバーしたい場合は、「スティックコンシーラー」におまかせを!
まずは「スティックコンシーラー」を5mmほど繰り出し、少量を気になる部分に直接のばします。続いて、境目を指の腹でやさしくなじませます。目元の皮膚は薄くヨレやシワになりやすいので、厚塗りにならないように注意しましょう。
これで、ワントーン明るい目元に!表情だけでなく気分も明るくなること間違いなしです。

アイテムはこれ!スティックコンシーラー

頬が赤くなりやすいタイプです。ニキビ跡や肌荒れの赤みも残りやすいのですが、上手にカバーする方法はありますか?

Answer

グリーンが赤みをOFF

「スキンケアベース」を使ってもまだ赤みが気になる時の強い味方は、「カラーコントロールベース」。まず手の甲に適量とってから、少量ずつ赤みが気になる部分にのせていきます。それを、中指と薬指の腹全体を使って顔の内側から外側に向けてスーッと薄くのばしていきましょう。まぶたや目の下のキワの部分は、薬指でやさしくていねいに。特に赤みやくすみが気になる部分には重ね塗りを。
「カラーコントロールベース」のグリーンが、顔の赤みをうまくコントロールしてくれます。

※全顔にも使用できます。

アイテムはこれ!カラーコントロールベース

鏡や写真を見るたび気になるほうれい線。ファンデーションで隠そうとすると厚塗りに……。どうしたらいい?

Answer

斜め上になじませる

年齢とともにどうしても目立ってくるほうれい線。表情の変化とともによく動く部分なので、ファンデーションを厚塗りするとヨレが出て、より一層目立ってしまうことも……。ほうれい線は、“隠す”のではなく“明るくする”という発想の転換で上手にカバーしましょう。
ほうれい線を明るくするのに使うのは「スティックコンシーラー(ライト)」。ごく少量を指にとり、ほうれい線にそってうすくのせます。塗り込むというより上に向かって押し上げるようになじませるのがポイント。これで、ヨレることなくほうれい線が明るくなります。これからはほうれい線を気にせず、思い切り笑ってくださいね。

アイテムはこれ!スティックコンシーラー
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