アクティブコンディショニングの企画担当者が語る開発ストーリー

お客様から寄せられた「もっとキレイになりたい」というお声に応えるために、アクティブコンディショニングは生まれました。企画担当者が語る、開発の裏側をご紹介します。

商品企画担当
和田聡美 Satomi Wada

入社後、美容相談室を経て、化粧品企画に従事。
お客様に本当にご満足いただける化粧品を追求。

お客様から寄せられる「もっとキレイになりたい」というお声に応えたい一心で。

モニター様から得られるお声が、新たな課題にも。

私たちファンケル化粧品のもとには、お客様から年間のべ6万件以上のお声が届きます。これを一つひとつ見ていくうちに、実に多くのお客様が、肌の不調やエイジングの悩みを抱えていることがわかりました。
「ファンケルだから安心」「ずっと使い続けていて肌の調子も良い」という方々も、より高い保湿力を求めていたり、今のご自身の肌を変えたいという願望をお持ちだったのです。こうした現実に直面し、私たちは、お客様のお声にもっと応えるスキンケアを開発しなければいけないと決意しました。

お客様も望んでいた「肌本来の力を高める」という素肌美へのアプローチ。

研究の中で改めて驚いた、肌本来の底力のすごさ。この力を発揮させるスキンケアを開発するため、成分選定に試行錯誤を重ねた。

私たちが直接ご意見を伺った多くのお客様は、「悩みを解消したいけれど、できるだけ肌に負担を与えず、肌本来の力を大事にしたものが良い」とおっしゃっていました。確かに、子どもはスキンケアをしなくてもキレイな肌を保てるように、肌には本来、すこやかに回復し、自ら美しくなろうとする「自活力」があります。だとしたら、この「自活力」をもっと引き出し、高める化粧品を作れば、肌に負担なく悩みを解消し、もっと素肌を美しく変えることができるはず。そんな確信から私たちの研究は加速したのです。

精魂込めた開発の結果、「肌の生まれ変わり」を実感できる商品に。

ファンケルが肌の「自活力」を高めるうえで着目したのが、素肌の美しさの決め手となる「角層」です。今までのスキンケアは、角層自体の表面を整えるだけでした。しかし、アクティブコンディショニング シリーズは、「美しい角層を自らの力でつくり続けられる肌になること」を目指すというまったく新しいスキンケア。さらに、乾燥に傾きがちな現代女性のために保湿力を高め、成分の安全性にもとことんこだわっています。3,000名以上のモニターの方々に実際に使っていただき、「使用感が良く、何より使い続けることで、美しく変わったことが実感できる」という、私たちが一番ほしかったお声をいただけました。この商品は、これまで以上に、皆様の素肌美を叶えることができる、と確信しています。

お客様のお声に応えて見直した
よりわかりやすく、使いやすい容器。

研究を進める上で、着目したのが「角層」です。今までのスキンケアは、乱れた角層自体の表面を整えるだけでした。しかし、肌の持つ底力に気づいたファンケルは、もっと根本的なところから角層にアプローチできないかと考えました。そして、角層が誕生したばかりの、まだ肌細胞の赤ちゃんのときに働きかける成分「アクティブセラミド」を開発。「アクティブコンデショニングシリーズ」に配合したのです…etc

化粧液

化粧液の密封リングをわかりやすく。

オレンジの密封リングをはずしてキャップを閉めれば開封されます。開封後のボトルは、シルバーリング付きのデザインに。

乳液

乳液がポンプ式で使いやすい。

2プッシュで1回分。使用量もわかりやすい!