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ちょっと、苦手な人も必見。発芽玄米のおいしい炊き方。

体にいいのはわかっているけれど、においや味、風味がちょっと苦手…。そんな方に発芽玄米のおいしい炊き方をレクチャーします。水と炊き方、ブレンドにひと工夫して、栄養価の高い発芽玄米を、いつもの炊飯器でおいしく炊いてみましょう。

もちもち、ふっくら。おいしい炊飯器での発芽玄米の炊き方は

栄養価の高さで知られる発芽玄米ですが、独特の風味や調理の手間から、「続けて食べるのはちょっと大変…」と感じる方もいます。それでは、どのようにすれば手軽においしく食べられるでしょうか?白米をおいしく炊くテクニックと比較して、発芽玄米のおいしい炊き方を考えてみましょう。

最初に、研ぎ方と水に注目。無洗米ではない白米を研ぐ場合、「下洗い」をすることでヌカ臭さを抑えることができます。下洗いとは、乾いたお米に水を一気にたっぷり流し入れ、さっとかきまぜてすぐに捨てるという方法です。これは、お米の表面についているヌカを洗い流すと同時に、ヌカ臭い水を米の内部にまで浸透させないためのテクニックで、手早く行なう必要があります。さらに白米のおいしさを引き出すには、ミネラルやカルシウムが少なく米に浸透しやすい「軟水」を使うこと。芯までしっとりと甘みを感じるご飯を炊くことができます。

発芽玄米の場合、お米は研がなくても大丈夫。もちろん下洗いも要りません。水は水道水でもミネラルウォーターでもかまいません。ただし、白米の場合も発芽玄米の場合も、ミネラルウォーターを選ぶときは必ず「軟水」と書いてあるものを選んでください。

圧力鍋も玄米炊飯機能も不要。かんたんに炊ける発芽玄米

研ぎ方と水質に加えて、もうひとつ重要なのは炊き方。 最もポピュラーな炊飯器での炊き方について説明しましょう。

浸水時間の足りない玄米を炊くためには、芯まで火が通りやすく水分が浸透しやすい圧力鍋を使うと良いとされています。でも、ファンケルの発芽玄米なら圧力鍋は不要、いつもの炊飯器でおいしく炊くことができます。 また、炊飯器には玄米を炊くための機能がついていることがあります。発芽玄米には「玄米」という名前がついているので、ちょっと迷ってしまいますよね。でも、発芽玄米は白米と同じように炊くことができるので、玄米炊飯スイッチがなくても大丈夫。ごく普通のシンプルな炊飯器で、おいしく炊き上がります。炊き方は簡単。発芽玄米に分量よりやや多めの水(1合につき約1/4カップ(約45cc))を入れて30分ほど浸水させ、炊き上がり時間に合わせてスイッチを入れるだけです。さらに無洗米の白米とブレンドすれば、どちらも研がずに一緒に浸水させて、そのまま炊き上げることも可能です。

相性の良い白米と発芽玄米。ブレンドの黄金比とは?

そして「発芽玄米100%には抵抗がある」「玄米の食感が苦手」と感じる方には、白米とのブレンドをお勧め。青豆ごはんや雑穀米のように、混ぜご飯感覚から慣れていきましょう。混ぜる割合は通のあいだで「おいしさの黄金比」と呼ばれる白米2:発芽玄米1がお勧めですが、最初は白米3〜4:発芽玄米1くらいからスタートしてもよいでしょう。 発芽玄米は豆や雑穀ではなく米ですから、かみしめるほどにお米の甘さと粘りが感じられるはず。また、浸水時間も炊き方も白米と同じですので、玄米や豆のように浸水時間を長めにとるという下準備も不要です。

栄養価が高く体にいいというのはわかっているものの、食感や味が気になってつい敬遠してしまう玄米。でも、玄米をおいしくたべるには長い浸水時間が必要ですし、圧力鍋で炊くのは面倒で、続かなくなってしまいがちです。

白米と相性が良く、白米と同じ手軽さで炊けるファンケルの発芽玄米なら気軽にチャレンジできますから、長続きするかもしれませんね。時には土鍋で炊いておこげを楽しんでみたり、発芽玄米だけで炊いてプチプチした感触を楽しんでみたりと、炊き方の工夫でおいしさの世界がさらに広がりますよ。

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