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GABA(ギャバ)を含有。発芽玄米のうれしい効果とは?

発芽玄米の魅力は栄養面の観点からも非常に高いと言われております。具体的に何がよいのかと言いますと、発芽玄米には脳によいといわれるGABA(ギャバ)が多く含まれています。GABA(ギャバ)は脳の疲れにも良いと言われている物質でサプリメントとして販売されていたり、GABA(ギャバ)を多く含む食品が注目されるなど栄養素として非常におすすめです。例えばあなたも、仕事やプライベートのちょっとした事でくよくよしたり、ほんの少しの間違いをいつまでも引きずってしまうことはあるのではないでしょうか?一人で考えこんだりしてしまうあなた、ひょっとしたらご飯を発芽玄米に切り替えることであなたのネガティブ思考を改善できるかもしれません。この発芽玄米にはうつに効果的な成分として知られているGABA(ギャバ)が白米よりも多く含まれているためです。

白米よりも多い発芽玄米のGABA(ギャバ)

GABA(ギャバ)は正式名称を「ガンマ−アミノ酸」といいアミノ酸の一種ですが、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在します。体内では主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高める働きをします。その為、脳内でGABA(ギャバ)が不足するとイライラしたり体調不良の原因となってしまいます。

このGABA(ギャバ)が実は白米と比較して発芽玄米には圧倒的に豊富に含まれています。白米100g中に含まれるGABA(ギャバ)の量は1rと言われていますが、発芽玄米はなんとその4倍の4r含まれているといわれています。それは100g中に2.5rのGABA(ギャバ)を含む胚芽米や100g中に3r含むといわれる普通の玄米と比較しても圧倒的に多いGABA(ギャバ)量であり、大きな発芽玄米の特徴の1つと言えます。

GABA(ギャバ)の働きで脳の疲れをサポート

GABA(ギャバ)はグルタミン酸に酵素が働いて作られます。ストレスが発生すると脳内で生産されます。グルタミン酸は脳内に多く含まれますが、脳の機能に支障をきたすアンモニアをグルタミンに変える働きをしたり、脳機能の活性化を促す役割を果たします。

これに対しGABA(ギャバ)は脳へのめぐりをスムーズにさせたり、酸素の供給量を増加させたり、イライラや不安を改善する働きを持っています。先述の通り、普通の白米と比較して4倍のGABA(ギャバ)が含まれている発芽玄米は脳の疲れやストレスを抱える現代人にとって最も必要な食材の一つと言えるでしょう。

現代人に足りないGABA(ギャバ)。ストレス対策にも効果的

現代人にとってGABA(ギャバ)はどの程度の量を必要とするものなのでしょうか?現代人はストレスの海にさらされています。その為、人間が通常体内に持っているGABA(ギャバ)はストレスや疲労をやわらげることに使われてしまい、現代人は慢性的なGABA(ギャバ)不足状態といわれています。さらに人間は本来、体内でGABA(ギャバ)を作る機能を持っているのですが、その人間の身体にストレスや疲労が蓄積されてきたりもしくは年齢を重ねたりしてくると、そもそもの体内に蓄えてあるGABA(ギャバ)量そのものが少なくなる傾向があります。GABA(ギャバ)の不足により興奮系の神経伝達物質の過剰分泌が抑えられなくなります。

仕事を抱えたり、ストレスにさらされたりする現代人に最も必要とも言える栄養素のGABA(ギャバ)。毎日の生活でどの程度必要かと言いますと、例えばサプリメントや食事で摂る場合、1回で30r以上、多く摂りたい人で50〜100r程度が妥当な量と言われています。食材ではトマト、なす、かぼちゃ、きゅうり、メロン、アスパラガス、みかんなどの野菜や果物に多く含まれています。最近では、サプリメントはもとより、GABA(ギャバ)が多く含まれるチョコレートや飴、コーヒーなどを開発するメーカーも増えておりその消費者の観点からは選択肢が広がり非常に身近な栄養素となっています。

ストレスフルな社会で活躍するあなたもGABA(ギャバ)を少しでも意識して多く摂ってみましょう。 そうすることでストレスや疲労が緩和され充実したライフスタイルを送ることができます。GABA(ギャバ)はストレス社会に生きる現代人におすすめの栄養素です。サプリメントや様々な食品からGABA(ギャバ)を補給することができますが、毎日食べる白米を発芽玄米に変えるだけで、GABA(ギャバ)を補給することができます。

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