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糖質コントロールするなら、発芽玄米がいいみたい!

糖質制限をしなくてはならない人や、血糖値、糖尿が気になる人におすすめの食材が、ずばり発芽玄米です。GI値が高ければ高いほど、血糖値の上昇が早く、低い食べ物程、血糖値の上昇がゆるやかといわれています。発芽玄米はGI値が低いため、血糖コントロールにも大変有効とされています。普段食べている食事内容によって、生活習慣リスクを回避することができます。ぜひ毎日の食生活を見直してみませんか。

血糖値をコントロールしたいなら、白米より発芽玄米?

「食事をすることが楽しみ」そんな方も多いのではないでしょうか。人間、どんな人でも食事をとらないと生きていけませんが、将来の生活習慣リスクを考えて、糖質量を制限している方もいるようです。「毎日の糖質量を考えての食事の献立づくりは苦労する」といった方も多いです。年齢を重ねると糖尿リスクも高まるため、普段の生活でなんとかしたいものですよね。血糖値を急激に上げないような食べ物はたくさんありますが、なかでも発芽玄米はおすすめです。一般的に、発芽玄米は白米と比べて、GI値が低いため、急激にインシュリンが分泌され、血糖値が上昇するといったことが防げます。 例えば、白米はGI値が81とされ、発芽玄米なら54と低いのです。食パンは91と高め。毎日食べるものこそGI値の低い食品を選べば、糖質調整が可能になりますね。

生活習慣対策に、発芽玄米が人気。

食後に起きる急激な血糖値上昇は糖尿が気になる方にとって、とても危険です。糖質制限をしている方におすすめなのが、発芽玄米です。カロリーは高めですが、人が生きていくために必要不可欠なビタミンやミネラルの他、GABA(ギャバ)や食物繊維などバランスよく摂ることができます。玄米と比べ、ふんわりとおいしく、噛むほどにふくよかな甘みも楽しめます。また、噛む回数が多いため、満腹中枢を刺激して、食欲を抑えられるという効果もありますので、ついお菓子などを食べ過ぎてしまう人にも満足できる主食ではないでしょうか。白米と同じように炊飯器で炊くことも可能なので、食事の支度の手間がかかるということもありません。またインシュリンの分泌に関わるGI値が低めであることも見逃せません。白米と比べてもGI値が低いため、糖質制限をしている人にもぴったりです。基礎代謝量が上がるといったデータもあり、ダイエットにも有効であるといわれています。

ゆるやかに血糖値があがるから安心?

食後に起こる急激な血糖値上昇は「糖尿リスク」を抱えている方にとって、避けたいものですね。リスクが心配な方は、食事の方法を少しだけ変えることで、食後の血糖値が上がりにくくなります。ここで3つの内容をまとめました。

1:早食いをしない。早食いをすると、糖質が急激に吸収されてしまうため、よく噛んで食べましょう。よく噛むことで、満腹感を感じやすくなります。
2:1回の食事量を同じくらいに。1回の食事量が多いと血糖値が上がりやすくなります。できるかぎり、1回1回の食事はバランスよくとることをおすすめします。
3:食事抜きをなくす。

食事を抜くとまとめ食いになりやすいので、急激に血糖値が上がるリスクが増えます。朝食もしっかりとって、1日3食、規則正しくとるようにしましょう。

糖質制限を必要としている方におすすめなのが、発芽玄米。白米と比べてGI値が低いため、食後、急激に血糖値が上がるといったことを予防できるからです。また、ゆるやかに血糖値を上げるためには食品だけではなく、食べ方にも工夫が必要です。1:早食いをしない。2:1回の食事量を同じくらいにする。3:食事抜きをなくす。以上の3点を守ることでも健康的な毎日が送れることでしよう。

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