発芽米の栄養
「発芽米」なら白米や雑穀よりも栄養が摂れます!
発芽米には、健康に欠かせない栄養成分が、たっぷりと含まれています。
右のグラフの通り、雑穀ごはんは特徴ある栄養素が限られているのに対し、発芽米ごはんならば、欲しかった栄養素を、摂ることができます。
また、様々な食材と比較しても発芽米は栄養満点!
健康で元気な毎日を応援するGABA(ギャバ)、腸内環境を整える食物繊維、サビから体を守るビタミンE、体調を整えるマグネシウム・カリウム・カルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
動植物などの自然界に広く分布するアミノ酸の一種「γ-アミノ酪酸」で、脳や脊髄に存在し、神経伝達に働く物質です。
リラックスに働きかけるといわれて、イライラしやすい方にもおすすめです。
ミネラルは、体重の約5%しかない微量な成分です。その働きは、からだのさまざまな機能の維持・調節から、骨や血液をつくりだすことにまで及び、健康な生活を送るうえで欠くことのできない栄養素といえます。
発芽玄米に関する研究報告
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発芽米から発見された新機能成分PSG(発芽米ステロール配糖体)。中性脂肪や基礎代謝にかかわり、体脂肪のつきにくい体づくりを応援します。
血管の老化を予防し、LDLコレステロールにもアプローチするので、生活習慣が気になる人にも注目の成分です。
PSGを含む植物性ステロール配糖体は発芽によって増えるといわれています。(右図)
「発芽米ステロール配糖体」(PSG)について、日本肥満学会で発表しました。 ニュースリリース(PDFファイル)はこちら。
肥満傾向にある成人男子12名に主食を発芽玄米にして1日240g(お茶碗2杯程度)を2ヵ月間食べてもらったところ、ウエストサイズが低下しました。
低GI食品(※)である発芽玄米は、中性脂肪の吸収を抑え、食事からのカロリーの吸収をカットする働きがあります。そのため、お腹についた脂肪がエネルギー源として燃焼されやすくなり、ウエストサイズの低下につながったと考えられます。
糖尿病の男女11名に6週間ずつ、発芽玄米もしくは白米を1日につき、180gを3回食べてもらったところ、発芽玄米を食べ続けた後には血糖値が改善し、一方、白米を食べた時では変化が認められませんでした。
発芽玄米は食物繊維を多く含み、GI値(※)が低いため、食後の血糖値を抑え、結果的に糖代謝に良い影響を与えるのだと言えます。
※GI値とは炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した数値です。GI値が低いほど糖質の吸収がおだやかで、太りにくいと言われています。
女性21名に発芽玄米を2週間食べてもらったところ、過半数の人の便通の改善がみられました。
これは、発芽玄米に含まれる食物繊維の働きによるものと考えられます。発芽玄米に含まれる食物繊維の量は、白米の約6倍にも及びます。
女性29名に発芽玄米を8週間食べ続けてもらったところ、肌に含まれるコラーゲン量が増加することが分かりました。美肌づくりには、毎日の食生活が重要です。発芽玄米は、ビタミンやミネラルなど大切な栄養素を豊富に含んでいるため、足りない栄養を補い、体の内側から肌に働きかけたのだと考えられます。







