ストップ・ザ・老化 その差は、体内の老化度にあり!?

若く見える人、老けて見える人

歳より上に見られたら、体の内側が老けている証かも

同じ歳でも若く見える人と老けて見える人がいるのはなぜなのでしょうか。ファッションやヘアメイク、スキンケアの違い?もちろん装いや外側からのケアも、見た目年齢を左右するポイントです。でも、それだけではないのです。
「肌は内臓の鏡」といわれるように、体の内側の状態は見た目に現れてくるもの。
老化の主な原因は、新陳代謝の衰えと、体の中の酸化。それには日頃の生活習慣や食生活の積み重ね、さらには心の持ちようも大きな影響を及ぼしています。
年齢を重ねることは誰もが避けられないことですが、体の中が変われば見た目年齢にも差が出ます。内側もケアをして、年齢に負けない輝きを手に入れましょう。

ご自身の見た目年齢は? 実年齢より若い派と、老けている派はほぼ半々! 実年齢より若いと思う 47.5% 実年齢より老けていると思う 43.7% 年相応だと思う 8.8% *ファンケル調べ

あなたはどちらのタイプ? 年齢より老けて見える人 シワの目立つたるみ肌 顔色が悪い 姿勢が悪い 疲れた印象 もったり体形 年齢より若く見える人 ハリのあるツヤツヤ肌 顔色がいい シャキッと美姿勢 動きがしなやか すっきり体形

検証! ”老け見え”3大要因は、コレ!

年齢以上に老けて見える…。その理由は、新陳代謝が衰えたところへ酸化のダメージが拍車をかけているからかも。

要因1 新陳代謝の衰えによるコラーゲンの減少

シワが目立ってきた…

老化のサイン
シワが目立つたるみ肌
傷の治りが遅い
関節に違和感がある

こんな人は注意!

  • 無理なダイエットをしがち
  • たんぱく質不足
  • 日やけを気にしない

身体の各組織におけるコラーゲンの割合 *水分を除いた成分として 皮膚70% 骨25% 軟骨50%

40代以降はコラーゲンが激減!

シワやたるみなどの老化のサイン。その大きな原因が、皮膚の弾力を支える役割を持つコラーゲン不足によるものです。
加齢とともに新陳代謝が鈍るとコラーゲンを生み出す量も減少。特に40代からは急激に減ってしまいます。
その結果、皮膚の弾力を支えきれなくなり、見た目にも老けてしまうのです。
コラーゲンは皮膚だけでなく骨や軟骨、内臓や血管など、全身のあらゆるところに存在して、組織を支えています。
そのため、コラーゲンが減少すると、内臓や骨の機能も衰え、全身のしなやかさも失われてきます。
最近、体調を崩しやすくなった、ふとしたとき動きに違和感を感じるようになった、という人は、コラーゲン不足から全身に衰えが出始めているのかもしれません。

要因2 活性酸素の増えすぎによる細胞の酸化

太ったかしら…

老化のサイン
顔色が悪い
疲れた印象
メタボぎみ

こんな人は注意!

  • 緑黄色野菜・果物不足
  • タバコを吸う
  • ストレスが多い

体内でじわじわとサビが進行!

体内に侵入したウイルスや細菌と闘う役目を担ってくれるのが、活性酸素です。ところが活性酸素には、増えすぎると健康な細胞も攻撃し、体を酸化=サビつかせるという厄介な一面があります。
若い頃は抗酸化力のあるホルモンや酵素が体内でたっぷりと分泌されますが、加齢で分泌が減ると活性酸素が増え、あちこちサビついてしまうのです。
サビは血流を妨げるので、顔色が悪く見えることも。また、溜め込んだ脂肪は酸化しやすいため、メタボの人は年齢以上にサビが広がっている心配もあります。

要因3 新陳代謝の衰えによる老化物質の蓄積

疲れた…

老化のサイン
肌のくすみ
疲れやすい

こんな人は注意!

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 生活時間が不規則

溜まった老廃物が老け感を加速!

歳とともに新陳代謝が衰えると、老廃物を捨てる力も衰えていきます。
私たちの体は、水分を除くと約70%がたんぱく質で構成されていますが、捨てる力が衰えることによって、酸化した古いたんぱく質(老化物質)が体内に蓄積。
これが肌のくすみや疲れやすさなどの一因になると考えられています。

実践”若見え”をかなえる7つのコツ

体の内側からケアしつつ、生活習慣を見直して、実年齢より若く見えるエイジレスな輝きを!

コツ1

ストレスは体をサビつかせる原因。カラオケやスポーツなど、自分に合った心地よい方法でストレス解消を。

コツ2

コラーゲンの元となる良質なたんぱく質をしっかり摂る

コラーゲンは手羽元やフカヒレに多く含まれますが、毎日食べるのは至難のワザ…。赤身の肉や魚、牛乳、女性にうれしい成分も含む大豆など、コラーゲンを体内で生み出す材料となる良質のたんぱく質をしっかり摂りましょう。

老化物質にアプローチする“大豆サポニン”も味方に

老化を引き起こす要因となる古いたんぱく質の分解・除去にアプローチ。「活性大豆サポニンB型」は、機能性の高さで注目の成分です。

コツ3

アスタキサンチンやビタミンCなど抗酸化成分を積極的に

体内のサビつきを防ぐには、抗酸化成分を摂ることが大切。アスタキサンチンはエビやカニなどに含まれる赤い色素で、抗酸化作用が高く、活性酸素を消去するといわれています。緑黄色野菜や果物に含まれるビタミンCは、抗酸化作用がある上に、コラーゲンの生成も助けます。

コツ4

細胞を修復するといわれる若返りホルモンは寝ている間に分泌されます。睡眠をしっかりとって老化をリセットしましょう

コツ5

ストレッチやウォーキングなど、軽めの運動を毎日の習慣に。ハードな運動は活性酸素を大量発生させるので要注意です。

コツ6

おしゃれして出かける計画を立てましょう。すてきね、若いねと、ほめられる機会が増えれば心も若返ります

コツ7

これからの時季は、紫外線量が急増!活性酸素を発生させ、コラーゲンを
破壊する紫外線への備えを万全に

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