全国どこでも、3,000円(税込)以上送料無料

商品番号からご注文

コラーゲンにはカロリーがあるの?

コラーゲンは脂ではなくタンパク質なので、カロリーは高くないものの、コラーゲンを多く含むと言われている食べ物には高カロリーのものが少なくありません。食べ過ぎると太るケースもあるのですが、脂肪を増やさないコラーゲンの摂り方とは、どういったものでしょうか?

コラーゲンは高カロリー?

サプリメント、パウダー、ドリンクなどに含まれているコラーゲンは、コラーゲンペプチドと言われ、成分を小さく分解したものです。カロリーは1gあたり3.5kcal程度なので、すぐに脂肪になるほどの高カロリーではありません。

さまざまな製品のなかでもカロリーが気になるのは、コラーゲンドリンクでしょう。しかし、ドリンクのカロリーは1本あたり20〜40kcalが目安だとされており、気になるほどの高カロリーではないと思います。コラーゲンのパウダーやサプリメントも、1回あたりに摂取するカロリーは10kcal程度です。

サプリメントやドリンクでコラーゲンを摂取しても、太るリスクは高くないと考えられます。しかし、注意しなければならないのは、食品から摂ろうとした場合です。

コラーゲンで太るのはなぜ?

コラーゲンを摂ると太るという場合、コラーゲンを含むとされている食品を食べている可能性が低くありません。これらの食品を使った料理には、高カロリーのものが珍しくないからです。

例えば、コラーゲンが多く含まれるとされる食べ物を見ると、うなぎ100g=約300kcal、フカヒレ100g=約350kcal、スペアリブ100g=約350kcalとなっています。また、このような料理をアルコールと一緒に摂ると、よりたくさん食べてしまうという方もいます。アルコールは食欲をそそりますから、つい食べ過ぎてしまうのです。結果として、コラーゲンの多い食べ物が脂肪となることがあり、それを繰り返していると、太ってしまうことになります。

また、食品に含まれるコラーゲンは摂取効率がよくありません。そのため、「たくさん食べなければ」と考えた結果、食べ過ぎて、高カロリーの食事になってしまうということも考えられます。

太らないコラーゲンの摂り方のコツ

コラーゲンは肌の弾力やハリを保持してくれるものです。ダイエット中は美肌や筋肉に必要な栄養素が不足しがちになるので、摂取することで必要な栄養分を補えるというメリットもあります。食品で食べ過ぎなければ太るということは考えにくいので、あまり気にせずに摂る方が、美肌にもメリットが多いでしょう。

食品から摂るのであれば、コラーゲンボールなどを溶かした鍋などがオススメです。低カロリーで野菜などからビタミンCも一緒に摂れるのがメリット。コラーゲンが豊富に含まれると言われる食材から成分が溶け出したスープなども、飲むことができます。

カロリーを抑え、太らずにコラーゲンを摂取するには、食品よりもサプリメントやドリンク、パウダーなどを利用するとよいでしょう。食事以外の方法であれば、カロリーも低く、効率的にコラーゲンを摂ることができるはずです。摂取量や摂取方法に注意して、正しく利用することで副作用のリスクも抑えられます。

ただし、ドリンクには甘味料などが含まれることがあり、商品によってもカロリーは異なります。脂肪が気になる人やダイエットをしている人は、カロリーをチェックして選ぶといいでしょう。

「健康・得楽便」の特典!

お得

長く続けて健康にお役立ていただきたいから、いつでもお得な割引価格!

最大8%ポイント還元!*還元率はお客様の該当するステージに応じて3〜7%ポイント還元。さらにファンケルプレミアムカードをご利用で+1%ポイント還元となります。

便利

ご都合に合わせてお届けコースが選べる

  • 1ヵ月に1度のお届け
  • 2ヵ月に1度のお届け
  • 3ヵ月に1度のお届け
  • ご希望の日数毎にお届けするサイクルコース
    *15日〜120日の範囲でご指定ください。

ご希望に合わせて、「置き場所」または「時間帯」を選べます(併用はできません)

  • 置き場所指定お届け

在宅・不在にかかわらず、受領印不要でお届けします。
*「ローヤルゼリー(生)」と「冷凍青汁シリーズ」は「置き場所指定」対象外です。

詳しく見る

  • 時間帯指定お届け

「午前中・12〜14時・14〜16時・16〜18時・18〜20時・20〜21時」よりお選び頂けます。

*宅配会社様のサービス変更により、一部時間帯をご指定いただけなくなる可能性がございます。

安心

いつでも、変更・解約OK

*お届け予定日の6日前までは、ファンケルオンライン会員ページから変更・解約できます。

より詳しいご利用ガイドはこちら