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コラーゲンを飲むとニキビが増える?

シワやたるみなどを改善し、ニキビなどの肌荒れ解消にもいいと言われるコラーゲンですが、摂り方次第ではニキビを増やしてしまうとされています。肌の弾力やハリを取り戻せると思っていたコラーゲンがニキビの原因となるなど、意外に思われるかもしれませんが、摂取方法を守ることが大切です。

コラーゲンでニキビができるのはなぜ?

コラーゲンでニキビができる理由として考えられるのは、皮脂の分泌が過剰になることだと言われています。特に、豚由来のコラーゲンには、皮脂を増やす性質があるとされており、注意が必要です。皮脂が必要以上に分泌されると、毛穴の周りの角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。そのため、アクネ菌が過剰に繁殖し炎症を起こしてニキビが悪化してしまうそうです。

皮脂を増やす働きがあるコラーゲンは、思春期ニキビには逆効果となります。また、大人になってからでも、オイリー肌の人はコラーゲンの摂取には注意をした方がいいでしょう。

ただし、ニキビの原因がコラーゲンではない場合もあります。
・寝不足
・間違ったスキンケア
・脂肪分や糖分を多く摂取している
・ストレスを抱えている

コラーゲンの摂取に上記の要因が重なった場合も、ニキビが悪化する可能性があります。

ニキビができないコラーゲンの摂り方

まず、自分の肌がオイリー肌なのかどうかを確認しましょう。思春期の人はもちろんですが、オイリー肌の方も、コラーゲンがニキビの原因となっている場合があります。メイクをしてすぐに顔がテカテカになる、肌のキメが粗い、化粧崩れをしやすい、毛穴が詰まりやすく黒ずんでいる、などといった人は、オイリー肌の可能性があるようです。コラーゲンの摂取は控えた方がいいかもしれません。

また、コラーゲンは肌の新陳代謝を高めます。これは、大人ニキビのように、化粧や加齢のせいで肌の新陳代謝が乱れてできるニキビには有効だといわれています。

コラーゲンでニキビができてしまった時の対処法

もし、コラーゲンが原因でニキビができてしまったのであれば、すぐに摂取を中止すべきです。その後、肌の調子を見ながら、ニキビに対するスキンケアをしていきましょう。ニキビケアにおいて清潔にすることは大切ですが、過剰な洗顔は肌を乾燥させ、余計に皮脂を分泌させてしまいます。洗顔料を使うのは1日1〜2回程度にしておきましょう。

洗顔の後は保湿をしっかりします。肌を乾燥させると、皮脂が過剰に分泌されニキビが悪化してしまいます。保湿ケアを怠らないことが大切です。油分が気になる人は、油分が少な目の保湿美容液を選びましょう。特に大人のニキビでは、ストレスが原因となっている場合が多く見られます。ストレスを発散し、溜めないようにすることがニキビの改善につながります。

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