すこやかHappyダイエット特集 太らない食べ方をみつける 食べ方チェック

知らないあいだについたあなたの食べ方のクセをチェックして、
タイプ別に賢いダイエットのコツをアドバイスします!

Aタイプ: お腹いっぱい食べる人に多い炭水化物過多

ラーメンとチャーハンのセットは、おいしくてお腹も満足するけれど、よくよく考えてみれば主食をダブルで食べているようなもの。そばに丼もの、焼きそばパンなども、麺とごはん・パンの組み合わせで、同じく炭水化物過多になりがちです。
ごはんがないと食事をとった気がしないという気持ちはよくわかりますが、昼は時間がないからとセットでお腹をいっぱいにしようとする人や、ごはんは少なめといいながら甘いものをちょこちょことつまむ人も、炭水化物過多の傾向が見られます。
ごはん・麺類などに多く含まれるでんぷんや、甘いものに含まれるショ糖などの糖質は、人間が生きていくためのエネルギー源として不可欠な栄養素。しかし、摂りすぎると脂肪に合成され、体脂肪として蓄えられてしまいます。

カロリーは少なく、噛む回数は多く

低カロリーの食材を上手く利用する
ごはんに、こんにゃくやきのこを混ぜるなど、低カロリーの食材を上手く使えば、満足度を落とさず簡単にカロリー減が可能。甘いものを食べたい時は、洋菓子よりもカロリーの少ない和菓子を選ぶようにしましょう。
噛みごたえのある素材を選ぶ
よく噛むと満腹中枢が刺激されるので、必要以上に食べすぎてしまうのを防ぎます。食パンよりフランスパン、ロングパスタよりペンネなどのショートパスタを選んだり、こんにゃくや海藻、きのこ類をとり入れることもおすすめ。

摂りすぎた「糖質」の吸収を抑える成分

ギムネマシルベスタ
インド原産のハーブ。ギムネマ酸という成分には、小腸内にあるブドウ糖を吸収する穴をふさいで糖質の吸収をブロックする働きに加え、脂質の吸収を抑える働きもあります。
桑の葉
桑の葉に含まれるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)という成分は、糖質の分解に関わるスクラーゼとマルターゼという消化酵素の働きを阻害し、糖質が吸収されるのを防ぎます。
鳩龍緑茶(きゅうろんりょくちゃ)
日本の緑茶の起源に最も近いといわれる「鳩坑(きゅうこう)品種」と「龍井(ろんじん)品種」という、中国国家認定の2種類のお茶をブレンド。この2品種を使用した鳩龍緑茶エキスは、糖質の吸収を抑える作用が強いことが見出され、注目されています。脂質の吸収を抑える働きもあります。
*鳩龍緑茶エキスは「緑茶エキス」のファンケルオリジナル名称です。
インゲン豆
ごはんやパンなどの炭水化物に含まれるでんぷんは、α-アミラーゼという酵素によって分解され、体内に吸収されます。インゲン豆から抽出したエキスは、α-アミラーゼの働きを阻害することで、でんぷんの分解を防ぎ、糖質の吸収を抑えます。

「ビタミンB1」で効率よく炭水化物を代謝

ビタミンB1は、炭水化物の代謝を助けるため、効率のよいエネルギー産生につながり、脂肪の蓄積を防ぐほか、疲労回復にも役立ちます。

多く含む食材…豚ヒレ肉、うなぎ、ぶり、紅鮭、たらこ、大豆など

炭水化物・糖質に働きかける成分

食後の満足感が持続
同じエネルギー量で、発芽玄米を主食とした食事、白米を主食とした食事、ハンバーガーを比較したところ、発芽玄米を食べた時が最も満腹感が得られ、それが持続することがわかっています。
血糖値の上昇を抑制し、脂肪の蓄積を防ぐ
発芽玄米は白米と比べ血糖値が上がりにくく、インスリンの分泌を低く抑えます。インスリンは血糖値を下げるためにブドウ糖を脂肪として蓄えるので、インスリンの分泌を低めに抑えることは、脂肪の蓄積を防ぐことにつながります。

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その他のタイプも見る

  • Aタイプ: 炭水化物過多
  • Bタイプ: 脂質過多
  • Cタイプ: たんぱく質過多
  • Dタイプ: 野菜不足
  • Eタイプ: 塩分過剰

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