すこやかHappyダイエット特集 太らない食べ方をみつける 食べ方チェック

知らないあいだについたあなたの食べ方のクセをチェックして、
タイプ別に賢いダイエットのコツをアドバイスします!

Bタイプ: 少食なのにやせない人は脂質過多の可能性大

トンカツや天ぷら、焼き肉など、明らかに脂っこい料理が好物という人は、自分でもいけないとわかっているので量をセーブしようとしますが、厄介なのは、パンにバターを塗ったり、野菜にマヨネーズをかけるなど、これが普通の食べ方と思って必要以上にカロリーを摂取している人。自分では少食と思っていても、無意識のうちに脂肪を摂ってしまいます。
脂質はエネルギー源や、細胞膜の構成成分として欠かせない栄養素ですが、1g当たりのエネルギー量が9kcalと、炭水化物やたんぱく質の2倍以上。そのため、食事にマヨネーズやバターをプラスしてさらに脂質を摂りすぎると、体は余分なエネルギーを蓄え、脂肪として溜め込んでしまいます。

余分な脂質を摂らない食べ方を

肉類は脂質を落としてから食べる
肉類を食べる時にどうしても気になる脂質ですが、沸騰したお湯でさっとゆがけば、それだけでカロリーダウン。この時、お湯2リットルに約1/4カップの料理酒を加えると、柔らかく旨味豊かに。
カロリーを抑える調理法を
揚げる、炒めるという調理より、網焼き、煮る、蒸すなどにすると脂が落ちて低カロリーに。また、揚げ物をする際は、材料の量が同じなら、小さくカットしたものより大きめの方が、ころもが少なく、油に触れる表面積も少なくなるので、カロリーを低く抑えられます。

摂りすぎた「脂質」の吸収を抑える成分

キトサン
カニやエビの甲羅からつくられる食物繊維の一種で、腸内でゲル状に変化し、脂質を包み込んで排出する働きが注目される成分。ギムネマシルベスタと同時に摂取することで、脂質の吸収を約3割抑制し、高脂肪食摂取後の中性脂肪値の上昇を防ぐことも確認されています。
鳩龍緑茶(きゅうろんりょくちゃ)
日本の緑茶の起源に最も近いといわれる「鳩坑(きゅうこう)品種」と「龍井(ろんじん)品種」という、中国国家認定の2種類のお茶をブレンド。この2品種を使用した鳩龍緑茶エキスは、脂質を分解するリパーゼという消化酵素の働きを阻害するので、分解されなかった脂質はそのまま腸を通過して体外に排出されます。
*鳩龍緑茶エキスは「緑茶エキス」のファンケルオリジナル名称です。

「ビタミンB2」で脂質を燃焼

ビタミンB2は、脂質の代謝を助けるので、体内に入った脂質を燃焼させるのに役立ちます。

多く含む食材…卵、牛乳、納豆、鶏レバー、モロヘイヤ、うなぎなど

「発芽玄米」に含まれる「PSG」でエネルギーを消費しやすい体に

「PSG」とは、玄米が発芽する過程で増加する成分と考えられ、糠の部分に多く含まれます。近年、脂質の摂りすぎに起因する代謝の異常を改善する働きが見出されています。通常、脂っこい食事を食べ続けて太ってしまうと、エネルギー代謝は低下し、体脂肪は増加してしまいます。しかし、高脂肪食と「PSG」を一緒に摂取すると、高脂肪食のみと比べて、エネルギー代謝量が増加し、体脂肪(内臓脂肪量)は減少するという結果が出ています。

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その他のタイプも見る

  • Aタイプ: 炭水化物過多
  • Bタイプ: 脂質過多
  • Cタイプ: たんぱく質過多
  • Dタイプ: 野菜不足
  • Eタイプ: 塩分過剰

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