すこやかHappyダイエット特集 太らない食べ方をみつける 食べ方チェック

知らないあいだについたあなたの食べ方のクセをチェックして、
タイプ別に賢いダイエットのコツをアドバイスします!

Cタイプ: 余計なもう一品に手を出すとたんぱく質過多で太りやすい傾向に

ごはんよりおかずが好きで、食卓には肉、魚など主菜が多く並んでいないと満足できなかったり、お酒の席でから揚げやフライなど、たんぱく質と脂質が一緒になったメニューを食べることが多くありませんか。
たんぱく質は、皮膚、筋肉をはじめ、体のあらゆる部分をつくる材料。また、分解されてアミノ酸になると運動時のエネルギー源ともなる大切な栄養素。しかし、摂りすぎると余った分は脂肪として蓄積されるので要注意です。

主菜は1品で、低脂肪・高たんぱくな食材を

主菜は1品だけに
メインとなる主菜は、肉料理、魚料理のどちらか1品にしましょう。
低脂肪・高たんぱくの食材を選ぶ
肉や魚はたんぱく質が豊富ですが、脂質の摂りすぎには注意が必要。牛・豚肉ならヒレやもも、鶏肉ならささみ、魚介なら白身魚やイカ、タコなどを選ぶと、低脂肪・低カロリーで、必要なたんぱく質は十分摂ることができます。

「ビタミンB6」でたんぱく質代謝UP

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を助けるので、無駄な脂肪がつくのを抑止。また、脂質の代謝も促すので、揚げ物など、たんぱく質と脂質の両方を含むものを食べる際には積極的に補いましょう。

多く含む食材…かつお、まぐろ、牛もも肉、あじ、さつまいも、バナナなど

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その他のタイプも見る

  • Aタイプ: 炭水化物過多
  • Bタイプ: 脂質過多
  • Cタイプ: たんぱく質過多
  • Dタイプ: 野菜不足
  • Eタイプ: 塩分過剰

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