すこやかHappyダイエット特集 太らない食べ方をみつける 食べ方チェック

知らないあいだについたあなたの食べ方のクセをチェックして、
タイプ別に賢いダイエットのコツをアドバイスします!

Dタイプ: 外食・中食が多い人は野菜不足になっています

そもそも野菜が嫌いな人以外にも、家では冷凍食品、外ではコンビニやファストフードなどで済ませる人は、自分の好きな料理ばかりを選び、気づくと炭水化物やたんぱく質に偏ったメニューになりがちです。
野菜不足の食生活は、ビタミン・ミネラル・食物繊維は足りないのに、余分な炭水化物や脂質、老廃物や毒素ばかりが体内にたまってしまうことに。結果、脂肪の蓄積や体の機能低下につながってしまいます。

野菜は加熱したものを主食や主菜の前に

まずは野菜をとる習慣を
厚生労働省推進「健康日本21」では、1日の野菜摂取量の目標は350g以上(うち緑黄色野菜120g以上)としていますが、目標に達していないのが実情。例えば、コンビニなどでお弁当を選ぶ時にはサラダも一緒に買う、肉を焼くなら野菜も一緒に炒めるなど、毎日少しずつでも野菜をとる習慣をつけるようにしましょう。野菜の色にはそれぞれ異なる働きがあるので、色とりどりの野菜を組み合わせることが大切です。また、どうしても野菜がとりにくい時には、青汁や野菜ジュースで補うのもおすすめ。
調理法に工夫を
野菜たっぷりのメニューというとサラダを思い浮かべますが、野菜は加熱するとかさが減って、生のまま食べるより多くの量をとることができます。味噌汁やスープの具材として使う、温野菜にするなどがおすすめです。
食べ始めは野菜から
食物繊維を含む野菜や海藻類を先に食べることで、その後食べる主食や主菜に含まれる糖質や脂質の吸収がゆるやかになります。

「食物繊維」で腸内の余分なものを排出

繊維質が強く、食べ応えのあるものが多いので、噛む回数が増え、早食い防止につながるだけでなく、胃の中で水分を吸収して膨らむので、満腹感が得られやすく、食べすぎ防止にも役立ちます。
食物繊維には、主に野菜に含まれ、腸内で水分を吸収して膨らみながら進むことで腸の運動を活発にする不溶性食物繊維と、主に海藻やきのこ類に含まれ、ゲル状になって腸内の余分なものを吸着して体外に排出する水溶性食物繊維の2種類があるので、様々な食材からバランスよく摂りましょう。また、主食には白米よりも食物繊維が豊富な発芽玄米がおすすめです。

多く含む食材…ミックスビーンズ、えのき、めかぶ、ごぼう、おから、寒天など

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その他のタイプも見る

  • Aタイプ: 炭水化物過多
  • Bタイプ: 脂質過多
  • Cタイプ: たんぱく質過多
  • Dタイプ: 野菜不足
  • Eタイプ: 塩分過剰

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