何げなくやっていませんか?目・肩・腰をいじめるNG動作

目を酷使 疲れ加速の悪循環にピリオド

老眼だと目が疲れやすいのはなぜ?

ものを見るための調整機能が低下した状態で一生懸命見ようとすると、ピント調節を行う毛様体筋が、思っている以上に酷使されて緊張します。
また、見えにくいという状況は不快なストレスとして脳に伝わり、自律神経のバランスを乱します。すると交感神経が優位になり、血管が収縮。目に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなり、疲れがちに。疲れを加速させないためには、目に十分な栄養と休息が必要です。

弱り目にたたり目!? ブルーライトの影響

ただでさえ疲れやすい目に追い打ちをかけるのが、パソコンやスマホの画面が放つ強い光、ブルーライトです。寝る前の強い光は睡眠ホルモンのメラトニンを抑制するため、睡眠の質が悪くなり休息が十分とれず、目の疲労回復を遅らせます。
また、ブルーライトは網膜まで届いてダメージを与えます。網膜には有害光などから目を守るルテインという色素が備わっていますが、そのルテインは加齢とともに減少します。ルテインを豊富に含む緑黄色野菜やサプリメントを積極的にとって、ダメージから目を守りましょう。

デジタルデトックスのススメ パソコンやスマホに触れない時間を作って、目の疲れをリセット! 就寝前3時間 ブルーライトの完全オフが理想。難しい場合は、画面の明るさを抑え、メールを受信したときだけ見る習慣を。 就寝前1時間 3時間は無理という人は、せめて1時間。目を温めるなどのケアをプラスして、目に休息を与えましょう。

目をいたわるマスト成分はこれ!

目の各部が必要とする栄養を補って、老眼&疲れ目の悩みをケア。 くっきりをサポート シアニジン-3-グルコシド 天然のサングラス ルテイン ピント調節を助ける アスタキサンチン 見る機能をバックアップ DHA

“目の酷使”がまねく、肩腰の疲れの連鎖を断つ

たかが疲れ目と侮ると全身に痛いツケが

目を酷使し続けると、交感神経のスイッチが入りっぱなしのような状態になって、副腎からはストレスホルモンが分泌!全身にさまざまな悪影響が現れます。こうした状態が続いた結果、生じるさまざまな不調は、自律神経失調症の症状である可能性も。
疲れ目と併発することの多い肩こりや腰痛はその代表格です。これらの症状を抱えがちな人は、目を酷使して頑張りすぎる人が多いのですが、日常の過ごし方次第で症状も改善されます。
年だからと諦めずに、日常の習慣を見直して、負の連鎖と決別しましょう。

“3点立ち”で負の連鎖をSTOP キレイな立ち姿勢を意識して不調の連鎖をリセット

交感神経が優位な状態だと、背骨を支える背中の筋肉がうまく働かず、猫背になりがちです。時々で良いので、キレイな姿勢をとる習慣をつけ、悪い姿勢がまねく不調の悪循環をリセットしましょう。

  • 1足の裏の、①かかと②親指の裏③小指の3点を意識。両足裏に体重を均等にかけて立つ。
  • 2あごは軽く引き、顔は正面に向ける。
  • 3きつめのジーンズのジッパーを上げるときのイメージでおなかをへこませ、胸や肩の位置が上がるのを意識。

運動+栄養補給で、3つの異変に対抗!

3つの異変をケアするには、運動が欠かせません。週2〜3回、楽しんでできる範囲でOK。
運動を習慣化すると、自律神経のバランスが整うだけでなく、
血行が良くなって筋肉の疲労回復力もアップ!
不調の根本原因に働きかける栄養も補い、運動効果をさらに高めましょう。

筋肉や神経に働きかけるビタミンB群 リラックスを誘うテアニン 血行を促すビタミンE 筋肉の維持をサポート クレアチン 筋肉の健康にビタミンC じんわり温めるピペリン


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