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風邪・インフルエンザをシャットアウト 免疫力を高める!風邪・インフルエンザをシャットアウト 免疫力を高める!

冬に猛威を振るう風邪やインフルエンザ。
「年齢とともにひきやすく、治りにくくなった」という読者のお声も届いています。
冬を元気に乗り切るためには、どんな生活を心がけたらいいのでしょう。
免疫力に着目した予防医学を提唱する、小田 治範先生に伺いました。

敵の正体を知ることが対策の第一歩
ドクターに聞く風邪って何?

一緒に対策しましょう!

監修小田 治範(はるのり)先生

医療法人社団医進会 小田クリニック院長。
日本、韓国、中国の医師資格を得て、東洋医学、西洋医学の両面から疾病の予防、治療活動を行う。著書に「健康寿命を10年延ばす免疫力の高め方」(幻冬舎)など。

免疫力が低下すると風邪をひきやすくなる

風邪の原因の9割以上はウイルス感染です。原因となるウイルスは、強力なインフルエンザをはじめ100種類以上。周囲で風邪が流行しているとひきやすいのはもちろんですが、これに寒さや乾燥、疲労やストレスなどが重なると、よりひきやすくなります。
風邪予防としては、マスク着用や手洗いを心がけ、症状の出ている人に近づかないなど、ウイルスを寄せ付けないことが基本。とはいえ、人と会わずに生活することは難しいのが現実でしょう。
そこで注目したいのが、免疫力です。免疫力は、体の中の悪いところに対処する専属のホームドクター。ただ、自然のリズムと同じように、冬は力が低下し、春は不安定になるなど、季節によって変動します。免疫力が低下していると、風邪をひきやすいだけでなく、長引いたり、肺炎を伴うなど重症化する場合も。
風邪をひきやすいのは、免疫力低下のサインといえます。ほかの病気にもかかりやすくなるため、十分注意しましょう。

免疫力低下のサインをチェック!

これってホント? こんなときどうしたら? 風邪のQ&A

Q風邪のときはお風呂に入っちゃダメ?

A38度以上の発熱や全身の倦怠感、嘔吐などの症状がなければ、お風呂は入っても大丈夫。喉が潤され、ウイルスの活動を抑えるのにも最適です。
体力を消耗しないよう、汗をかく一歩手前ぐらいの温度のお湯にゆっくりと浸かることをおすすめします。湯冷め防止のため、シャンプーは控えるかドライヤーでしっかり乾かしましょう

サッパリしたい!

Q風邪の特効薬は「寝ること」?

A眠っている間、体はウイルスとの戦いにエネルギーを集中できますが、一方で、睡眠中は抵抗力が弱まる時間でもあります。
室温が下がり乾燥する冬は、空気中のウイルスの飛散量が増えます。感染から守るために、加湿器を使う、暖かな寝具を選ぶ、首回りをネックウォーマーで暖めるなど、風邪を防ぐ工夫を心がけましょう。

眠って早く治したい…

Q風邪のウイルスはどこにいるの?

A人を含む哺乳類や鳥類などに感染し、生きた細胞の中でしか増殖できませんが、ドアの取っ手や電灯のスイッチなどの表面でもごく短時間生存できます。ウイルスが付着したものを触った手で、自分の口や鼻などに触ることで感染しやすくなるので注意が必要です。風邪予防のためには、こまめな手洗いを心がけましょう。

予防のための手洗いを

Qマスクの正しい使い方は?

A目が細かくフィルター効果の高い不織布マスクを、自分に合ったサイズで選ぶことがおすすめ。鼻の形に合わせて上辺を折り曲げ、あごを包むようにし、顔にフィットさせます。原則使い捨てですから、1日1〜2枚程度を目安に交換しましょう。ウイルスが付着している可能性のある表面に触れないように外し、ビニール袋に入れ、口を閉じて捨てるのが良いでしょう。

ウイルスをブロック

Q治りかけは人にうつしやすい?

A風邪の治りかけは、症状が強いときよりウイルスの感染力は弱まっています。とはいえ、まだ唾液などにウイルスが残っているため、「治った」と思って無防備に人と接すると、相手にうつしてしまうことが少なくありません。熱が下がっても、2日間はマスクを着けるなど注意しましょう。

2日間はマスクを…


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