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免疫力を高める!免疫力を高める!

全身に張りめぐらされたネットワークで風邪と戦う免疫のしくみ

外敵と体内の有害物質を免疫パワーで駆除!

免疫力とは、私たちの体を脅かす外敵や、体内に生じた有害なものを見分け、攻撃・排除してくれる生体防御力のこと。生まれたときは低く、成長とともに徐々に高まり、20歳前後でピークを迎えます。
その後、加齢とともに低下しますが、不規則な生活で無理を重ねると、年齢に関係なく急降下。一方で、生活習慣次第で免疫力を維持することも可能です。
冬を元気に過ごすためにも、食事や生活習慣を見直し、積極的に免疫力を維持できるよう心がけましょう。

<加齢による免疫力の低下>

粘膜の免疫外敵の侵入を
阻止駆逐する

喉がイガイガするのは「免疫」のおかげ

風邪のウイルスが鼻や喉から入り込むと、粘膜が粘液を分泌し、ウイルスを外に排出しようとします。これが、喉がイガイガする原因。くしゃみや鼻水なども、鼻粘膜についたウイルスを追い出そうとする免疫反応のひとつです。
ところが乾燥した空気や寒さにさらされると、粘液の分泌が減少し、ウイルスが増殖しやすい環境になってしまいます。
これを防ぐために大切なのが「うがい」です。ウイルスを排除するだけでなく、粘膜を刺激して粘液の分泌を盛んにし、潤いを高めるためにも効果的。併せて、粘膜の働きを助ける成分を積極的に摂って、免疫機構の最前線の防御力を高めましょう。

ウイルスと戦う免疫機構の最前線!

パワーアップ成分01 旬の野菜はビタミンたっぷり、免疫力もアップ! 昔から「旬のものは体に良い」といわれます。例えば、冬に旬を迎えるミカンはビタミンCたっぷり。秋から冬に採れるにんじんはベータカロテンが豊富。ビタミン類には鼻の粘膜を強くする働きがあるので、免疫力を高めるためにも効果的なのです。

パワーアップ成分02 ミツバチが巣を守るために作る天然の抗菌成分プロポリス ミツバチが、樹皮や新芽などに自らの唾液を混ぜて作った成分です。巣の外壁や隙間をコーティングし、消毒することでウイルスやバクテリアの侵入を防ぎ、巣内を清潔に保っていることから、人に対してもバリア機能を高める働きが期待されています。

腸管免疫腸内環境を整えて、
戦う力をレベルアップ

腸管は免疫細胞の約70%が集中する免疫機構の要所

粘膜の防御を突破したウイルスも、ほとんどは胃酸などによって死滅します。しかし、中には生き残って腸まで到達するものも。腸管では、そんなウイルスの侵入を阻止する、免疫機構が待ち構えています。
まず腸は、侵入したウイルスを捉えて周辺の免疫細胞に情報を伝達。それによってリンパ球が活性化し、その侵入者に対応する能力をもったリンパ球が全身をめぐることで、免疫力を発揮します。
また、腸には乳酸菌などの「善玉菌」と、「悪玉菌」、腸内環境次第で変化する「日和見菌」という3種類の細菌が存在し、そのバランスで免疫力が左右されます。
特に大切なのが、殺菌力の強い乳酸や酢酸をつくる善玉菌。腸内を酸性にすることで、体外から侵入してきたウイルスの増殖を抑えます。つまり、善玉菌を増やして腸内環境を健康に保つことが、免疫力維持につながるのです。

冷えを制して免疫力を維持する

免疫細胞のひとつである白血球の働きは、体温が下がると低下し、上がると活性化するといわれています。つまり、体を温めることは免疫力の維持につながるのです。
ウイルスは熱に弱いため、体温が上がると増殖が抑えられます。それもまた免疫の働きのひとつ。日頃からミネラルやビタミンを豊富に含んだ食事をとって免疫力をサポートするとともに、ウォーキングや水泳などの適度な運動で筋肉をつけ、冷え知らずの体を手に入れましょう。

腸活力アップ01 ホットドリンクで免疫力&体温UP! 東洋医学では、温かいお茶を飲むのが体のために良いとして「生姜湯」を飲む習慣がありますが、これも先人たちの知恵といえるでしょう。生姜には、殺菌、健胃、体を温めるなど、さまざまな働きがあります。すりおろした生姜に、善玉菌のエサとなり腸内環境を整えるハチミツを加え、お湯を注いだドリンクは、体を芯から温めてくれる、冬におすすめの1杯です。

腸活力アップ02 発酵食品で、腸内環境を整える 善玉菌を増やすには、ヨーグルトや漬物、納豆、チーズなど、乳酸菌を豊富に含む発酵食品を摂ることが効果的です。この季節なら、キムチ鍋やチーズフォンデュなどおすすめです。腸内環境に良いことはもちろん、体がポカポカするので風邪予防には最適です。

体を温める食べものでおいしくポカポカ!

食べ物には、体を温めるものと冷やすものがあります。温める食材を積極的に摂ることで免疫力を高め、風邪に負けない体作りを。

水分が少なく硬い食べもの かぼちゃ、銀杏、栗、くるみ、干しえび、ジャコなど 地下でエネルギーを蓄えた食べもの にんじん、大根、かぶ、ごぼう、玉ねぎ、生姜など

寒い地方で採れる食べもの りんご、サクランボ、ぶどう、プルーンなど 色が黒っぽい食べもの、濃い色の食べもの 黒豆、ひじき、黒ごま、黒砂糖、赤ワイン、赤身の肉や、マグロ・カツオ・サバといった赤みの魚など


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