メシマコブとは…?


メシマコブの菌糸体PL2の培養に成功しているのは韓国新薬だけ。メシマコブは、桑の古木にコブ状に寄生することからその名がついた、フェリナス・リンテウスという学名を持つキコブタケ属のキノコ。以前から、身体本来の持つ力に働きかけることで日本でも注目されていましたが、天然では希少性が極めて高く、培養も難しいとされていました。
このメシマコブの研究に1980年代から国家プロジェクトとして取り組んだのが、韓国。その中心となった韓国新薬は、自社製のメシマコブ菌糸体PL2に高い活性があることを発見しました。この菌糸体PL2が持つ力こそ、私たちの身体を健やかに保ってくれるのです。また同社は世界で初めて菌糸体の大量培養に成功し、これにより1998年、韓国のノーベル賞といわれる茶山(たさん)賞を受賞しています。

ファンケルは、このメシマコブのパイオニアである韓国新薬と共同開発。有効データが明らかな菌糸体PL2を100%使用した「メシマコブ」をサプリメントとして開発しました。
世界のトップメーカーの共同開発による確かな品質と、長く続けていただくための適正な価格。お客様の健康を願うファンケルのこだわりの結果です。
各菌糸体の遺伝子解析パターン ファンケルは韓国新薬と同じ菌糸体PL2を使用


■上図よりファンケルの「メシマコブ」は韓国新薬と同じメシマコブの菌糸体を使用していることが分かります。その他の菌糸体は韓国新薬とは別のものであるため、その活性は定かではありません。


■韓国新薬の菌糸体(左)、それ以外の菌糸体(右)をシャーレで比較するとこのような違いが現れます。



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