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「高血圧」のお話様々な病気の原因となる「高血圧」のお話

  • 高血圧とは高血圧とは
  • 血圧が高いとどうなるの?血圧が高いとどうなるの?
  • 正常な血圧を保つために正常な血圧を保つために

高血圧とは高血圧とは

血圧とは、血管にかかる圧力のこと。
よく言われる「上の血圧」とは心臓が収縮したときの血圧(収縮期血圧)で、「下の血圧」とは心臓が膨らんだときの血圧(拡張期血圧)のことです。高血圧とは、日本高血圧学会の基準において、「上が140mmHg以上、または下が90mmHg以上の場合に高血圧」と定義されています。

成人における血圧値の分類(mmHg)成人における血圧値の分類(mmHg)日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014」より引用

血圧が高いとどうなるの?血圧が高いとどうなるの?

塩分の摂りすぎやストレス、肥満、喫煙などで血圧が高い状態が続くと、血管壁がダメージを受け続けることになり、傷つきやすくなります。

一度傷ついた血管壁には血栓ができやすくなり、血管が詰まる原因に。自覚症状がなく進行するため、放っておくと脳出血や心筋梗塞にもつながります。

正常な血圧を保つために正常な血圧を保つために

病院などでの測定値が正常範囲内でも、早朝、夜間や自宅では高血圧になる場合もあるため、日頃からのセルフチェックが何よりも大切。数値が気になる場合は、調味料などを工夫し、食生活の減塩から始めましょう。