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放っておくと、重大な病気のリスクを高める「中性脂肪」のお話

中性脂肪値が高いとどうなるの?中性脂肪値が高いとどうなるの?
中性脂肪値を抑えるには中性脂肪値を抑えるには

中性脂肪値が高いとどうなるの?

心疾患 心筋梗塞など 脳血管疾患 脳梗塞など心疾患 心筋梗塞など 脳血管疾患 脳梗塞など

血液中の中性脂肪が増えすぎると、血液がドロドロになり、動脈硬化の危険が高まります。動脈硬化が進むと、心疾患脳血管疾患(脳卒中)などの病気のリスクが高まります。

中性脂肪値を抑えるには

Point1肝臓での合成を抑制

炭水化物・たんぱく質も、胃や小腸などの働きで、ブドウ糖などに分解され、体内でエネルギー源として使われますが、余った分は肝臓に運ばれ、肝臓で中性脂肪に合成されます。

モノグルコシルヘスペリジン 柑橘類の、皮と実の間の中果皮に多く含まれます。モノグルコシルヘスペリジン 柑橘類の、皮と実の間の中果皮に多く含まれます。

モノグルコシルヘスペリジンは、ヘスペリジンにグルコース(糖)を1分子結合し、体内への吸収性を高めたものです。 ヘスペリジンは柑橘類に含まれるポリフェノールの一種で、別名「ビタミンP」とよばれ、漢方「陳皮(ちんぴ)」の有効成分としても知られています。脂肪酸合成などにかかわる酵素に働きかけ、肝臓での中性脂肪の合成を抑制する働きが期待できます。

モノグルコシルヘスペリジン 肝臓での中性脂肪の合成・分解を促進モノグルコシルヘスペリジン 肝臓での中性脂肪の合成・分解を促進

また、肝臓からのVLDL(肝臓内で合成された脂質を全身に運ぶ物質)の分泌を抑制することにより、肝臓からの中性脂肪の分泌を抑制する働きが期待できます。

Point2食事から摂取を減らし、吸収をブロック

◯食物繊維 キトサン◯食物繊維 キトサン

脂質はエネルギー源や、細胞膜の構成成分として欠かせない栄養素ですが、1g当たりのエネルギー量が9kcalと、炭水化物やたんぱく質の2倍以上。そのため、揚げ物など、脂っこい食事で脂質を摂りすぎると、体は余分なエネルギーを蓄え、脂肪として溜め込んでしまいます。揚げる、炒めるという調理より、網焼き、煮る、蒸すなど、カロリーを抑える調理法を心がけましょう。
また、摂りすぎた脂質の吸収を抑える成分として、食物繊維キトサンなどの栄養素を積極的に摂りましょう。

Point3血中の中性脂肪を分解促進

◯ウコン

ウコンに含まれる特長成分クルクミンが、血液中の中性脂肪量減少に役立つといわれています。

◯ウコン