ファンケルのエコ

できることから少しずつ。 お客様の手に商品が届くまでのプロセスにおいて、地球環境のためにファンケルができること。

ファンケルでは、原材料を取りそろえるところから、研究開発、生産、販売まで、地球の負荷を軽くするための工夫をしています。これまで行ってきたECO活動をいくつかご紹介します。

商品づくりにおけるエコ活動

プラスチック使用量の削減

使うたびに内袋がつぶれる二層式容器を採用。従来の容器よりコンパクトになり、プラスチック使用を約45%削減し、環境に配慮しました。
もちろん防腐剤無添加を守りつつも、最後まで使えて残量がわかる工夫をしています。

プラスチック使用量の削減

ケースの再利用化

アイブロウ・リップスティックなどの化粧品はレフィル化を進め、ケースを繰り返しご使用いただくことでゴミを少なくしています。

箱裏能書の導入

箱裏説明書の導入

一部商品の説明を箱の内側に印刷する“箱裏説明書”を導入し、紙資源の無駄を少なくしています。

商品のお届けにおけるエコ活動

日本最大規模の物流センターが誕生

2008年夏に稼動を開始した物流センターのシステムにより、製品を仕分ける際大量に発生する用紙のペーパーレス化で、年間約30トンの用紙を削減。また、物流拠点集約による配送効率の向上で、年間で約130トン(理論値)のCO2を削減できるようになりました。

お届け方法により、環境負荷を軽減

お客様に、置き場所・日時・時間帯をご指定いただけるシステムをご利用いただくことにより、再配達が減少。効率的に商品をお届けでき、トラックから排出される地球温暖化ガスを削減することもできるようになりました。

そのほかの様々な取り組み

製造工程の短縮

『無添加スキンケア』では、後熱滅菌処理を技術開発により廃止することが可能になりました。
このことにより、同処理のための電気使用量などが削減されます。

製造工程での時間短縮

ベロタクシー

2007年4月1日、ベロタクシー「ファンケル号」が登場しました。ベロタクシーとは、ドイツで生まれたCO2を排出しない環境にやさしい乗り物です。

ベロタクシー

風力発電に協力

横浜市の環境対策「横浜風力発電事業」に「Y(ヨコハマ)‐グリーンパートナー」として協賛(期間10年間)しています。

風力発電に協力

屋上緑化への取り組み

横浜市戸塚区にある総合研究所屋上には省エネルギーと景観を向上させるために、屋上には芝生が敷き詰められています。

屋上緑化への取り組み

ガスヒートポンプエアコン

ファンケル美健横浜工場、千葉工場では、エネルギー資源効率化のため、ガスヒートポンプエアコンに統一しました。

ガスヒートポンプエアコン
ファンケルは世の中にある「不」の解決に挑戦します。

ファンケルは世の中にある「不」の解決に挑戦します。

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