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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Baby 育児

【2】 絵本の読み聞かせに挑戦を

読んでいるうちに、ついつい自分自身が引きこまれてしまい、一気に読んでしまう不思議なパワーのある絵本。家の中で赤ちゃんとの、まったりタイムのときに、初めての読み聞かせに挑戦してみては?

「ウチの子は0歳だからまだまだ早いわ」という人もまずは1回お試しを。赤ちゃんの聴覚はもう立派に成長しており、「聞く」という行動自体が、言葉を理解する、言葉を話すという「言葉の階段」への誘いとなるのです。

絵本を読むときは、自分が子どもの頃好きだった思い出の本から始めるとgood。自分で感情を込めて読むことができますし、一緒に小さい頃の思い出があふれてきて、その感動が赤ちゃんにもきっと伝わるはず。

そして、絵本を読むことはママにとっても効果あり。心身共にリラックスして、脳波はアルファ波の状態になります。アルファ波状態になると、ストレス解消になり、脳を活性化する働きもあるのです。

赤ちゃんにとっても、物語の意味はわかりませんが、ママがゆっくりとちょっと低い声で読むお話は、わくわくする夢の世界。繰り返し読み聞かせをすることで、人の話しをよく聞くようになり、ひいてはコミュニケーション能力の高い子どもへと成長することができます。

だから、ステップを踏んで絵本を選ぶことも大切。赤ちゃんが最初に興味を持つのは、「トントン」とか「ゴトゴト」といった擬音語。だから、小さい子向けの絵本にはそういった擬音語がたくさん出てきます。何回も読むうちにその音を覚えて真似するようになり、言葉の世界が広がって行くのです。

1歳半を過ぎて、少しずつ言葉の意味を理解するようになったら、少し身近な生活に関連づけたストーリーのある本を。寝かしつけのとき読んであげる習慣にするのもよいことです。何回も聞くことで、話の内容を理解し、社会生活のルールや慣習も知らず知らずに学べます。

昼間は保育園で元気に遊ぶ「動」の時間と、寝る前に大好きなママとすごす絵本の読み聞かせの「静」の時間。この穏やかな気持ちになれるひとときが、子どもの心の成長と安定を促します。

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