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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Baby 育児

【4】 魔法の泣きやませテクニック

赤ちゃんとの外出。電車に乗っているときや混んでいるショッピングセンターの中など、大人の都合とは関係なくぐずられることはよくあります。そんなときのために、ピタリと泣きやむテクニックをご紹介。

一番効果的なのは、やはりママやパパの抱っこ。ベビーカーに乗せているならば、かばんから抱っこひもなどをさっと出して、抱っこに切り替えるのが基本。抱っこができない状況ならば、おっぱいや抱っこのイメージを再現させるもので赤ちゃんを安心させること。おしゃぶりは、おっぱいを連想させ、歯が生え始めて口の中がムズムズする赤ちゃんのよい気分転換にもなります。「歯がためジュエリー」もカミカミした感じが気持ちよく、泣いていた赤ちゃんも夢中になります。

ぐずついているときは、他のことへと気をそらすことが大事。光や音で目や耳など五感を刺激して、興味をそちらに引き付けるのもおすすめ。注目なのは、泣きやませ効果のある音や光が内蔵されたおもちゃ。ぬいぐるみタイプやベビーカーアクセサリー、キーホルダータイプなどがあり、音や光の種類もそれぞれ独自に開発されています。外出グッズとしてひとつは持ってみては?

五感を刺激するという意味では、触らせて遊ばせるものも、気をそらすことに効果的。ママたちの間で定番になっているのは小さなボール型のおもちゃ。ソフトな素材で、赤ちゃんが握ることも可能です。カラフルでベビーカーにもつけられるので、アクセサリーとしてもかわいいアイテムです。触って遊ぶおもちゃでは他にも、ニギニギするとカシャカシャと音がする、カミカミするためのでっぱりがついている、などの“お遊びタオル”も小さくたためて、外出時には便利です。

スマホ派なら「赤ちゃん泣きやみアプリ」も。赤ちゃんが泣きやむ音ばかり集めたアプリで、子育てママたちの間でひそかに話題に。掃除機やドライヤーの音などが入っていますが、わが子のお気に入りの音を録音しておき、泣き始めたら再生するのもよいかもしれません。もちろんスマートママなら、電車などでの音の出るアプリの利用には、マナーに気を配ってくださいね。

いずれにしても、外出中に赤ちゃんが泣くときは、「眠い!」「暑い!」「お腹がすいた!」などのサイン。先を急ぐ気持ちも分かりますが、大人のペースで行動せず、赤ちゃんの様子を見ながらスローライフを心がけて。

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