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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Baby 育児

【7】 新生児から2〜3歳までの成長とおもちゃ

「あまりのかわいさに、ついあれもこれもと買ってあげたくなる赤ちゃんのおもちゃ。でも、「せっかく買ったのに赤ちゃんが見向きもしなかった…。」こんな経験はないですか? 実はおもちゃ選びで気を付けたいのがおもちゃの「適齢期」。その時期赤ちゃんができることに合わせておもちゃを選べばよいのです。

まずは0〜4ヶ月のねんねの頃。赤ちゃんが目でものを追うようになる3ヶ月くらいからは、ベッドメリーやモビールなど吊るされて動くおもちゃがおすすめ。また音に反応するようになったらガラガラで遊ぶのもよいでしょう。目がはっきり見えないながら、ママの顔など人間の顔にはすごく反応します。「いないいないばぁ」を見るとニコニコしますので、ぜひやってみてあげて。

5〜7ヶ月はおすわりができるようになる時期。この頃の赤ちゃんは両手が使えるようになり、また歯も生え始めます。さわって感触が楽しめるようなプレイマットや布絵本、パペット、歯固めなどを喜びます。注意が必要なのは、口に入れても安全な素材、口に入らない大きさのものを選ぶこと。身近にあるタオルを持たせて、ちょっとママがひっぱってあげたり、ボックスのティッシュを引っ張らせるのも、楽しく遊べて、細かな手の動きの訓練にもなります。

8〜11ヶ月のハイハイをする時期は、追いかけられる大きなボールや引っ張るおもちゃプルトイなどでママが遊んであげると、一生懸命追いかけます。ママやパパのまねっこ遊びもし始めるので、おもちゃの電話や車もおすすめ。ママの携帯を持ちたがる時期なので、ぐずったときなど、スマートフォンで音楽やアニメの動画など見せてあげると夢中になります。

1〜2歳はあんよができて行動範囲が広がる時期。手押し車や乗用玩具、外遊びもできるのでお砂場セットもあると便利。また音に合わせて体を動かすこともできるので、太鼓や木琴などを持たせてみても。

2歳になると言葉もどんどん増えて、色の識別もしっかりできるようになります。大きなビーズコースターやパズルなどは指先の発達にも役立ちます。またごっこ遊びもさかんになるので、女の子ならお人形やおままごとセット、男の子は大きなブロックなどで空間遊びも好みます。ひとりではまだまだ遊べないので、ママが一緒にやってあげて、楽しみ方をナビゲートしてあげることが大切です。

3歳になると、遊びもより細かなことができるように。パズルや積み木も小さなものが使え、またひらがなにも興味を持つので、簡単なカードゲームも楽しめます。
いずれにしても「買いすぎ」は禁物。子どもの注意が散漫し、ママの片づけも大変になります。子どもの成長に合わせて、ぜひ愛着が持てて想い出に残るものを選んであげたいものですね。

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