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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Baby 育児

【9】 パパをイクメンに育てる(2) 赤ちゃんと触れ合いをたくさん!

【6】「パパを「イクメン」に育てる魔法の言葉」に続き、パパを『イクメン』に育てるポイントを。それは、妊娠中からパパをしっかり巻き込むこと。

女性よりも男性の方が、商品などのスペックを調べて比較検討をするのが好き。そこを上手に活用して、「ベビーカーはいろいろあって、どれがいいのか選びきれない…」なんて困った顔でパパに相談してみましょう。きっとすぐにネットで各種の比較をして、調べていくうちにベビーカー以外の赤ちゃんのグッズにも興味を持ってくれるはずです。実は赤ちゃんグッズは奥深い。だから一度はまったら、きっとパパは楽しんでしまうはず。そして自分で選んで買ったグッズは、使ってみたくなるものです。自然と赤ちゃんのお世話をしてくれるようになりますよ。

「もう赤ちゃんが生まれちゃったから、うちは『イクメン』にするには手遅れ?」。そんなことはありません。パパと赤ちゃんがスキンシップする機会をたくさん作りましょう。実は、赤ちゃんと肌を触れ合わせることで、“幸せホルモン”と呼ばれるオキシトシンという物質が産生されます。
このオキシトシンとは、出産のときに子宮収縮を促し、出産後にはおっぱいの分泌を促す効果があるホルモンですが、近年の研究では、男女問わず産生されることが分かりました。しかも、このホルモンがたくさん分泌されると、気分が落ち着き、人への信頼感がアップ。とてもハッピーな気分になれるそうです。

この効果は親子間だけではなく、夫婦間の絆を深める効果も。オキシトシンが産生されたパパは、自分から赤ちゃんやママにやさしく寄り添ってくるはずです。
さらに、オキシトシンは脳の疲れも癒してくれるそうです。仕事で疲れたパパにピッタリ!どんどんパパに赤ちゃんと触れ合ってもらいましょう。

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