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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Housework 家事

【3】 洋服やおもちゃなど子どものいらないものの<断捨離>

「これかわいい!」と思って買ったはずの子ども服が次のシーズンにはもうサイズアウト、あれだけ夢中になったはずのおもちゃのブームはあっという間に終わり…。子どものものって本当に次々と増えて、そして必要なくなっていくもの。下の兄弟がいるならまだしも、一人っ子や末っ子なら、シーズンごとにものの入れ替えや見直しを。大人と違ってまた着たり遊んだり、ということはないので「ひとつ買ったらひとつ捨てる」そのくらい思い切ったルールを作ってみてはいかがでしょうか。

 あるママは「お誕生日やクリスマスが近づいたら子どもと相談して何かひとつ捨てることに決めています」というほどの徹底ぶり。

子どものものを手放す方法としては、
・フリマに出す
・保育園に寄付する
・お友だちにお下がりとして譲る
・ネットオークションに出す
・工作などは写真に撮ってデータ化する
などが定番。

しかし、実際には分かっていても“整理が面倒”、“もったいない”という気持ちも手伝って、そのままにしている人も多いのでは?

そんな人は自分の捨てられない気持ちをどうするのか、メンタルから考えてみましょう。子どもに対しては“きちんと片づけられる子に”“集中力が育つように”“感性豊かに”という願いをもっているはず。理想はそうでも現実には、家は散らかり放題、ものを制限なく買って使い切れない、という状態だとしたら?
自分が片づけられなければ、当然子どもも片づけが苦手になり、結果的に集中力もなくなってしまい、おもちゃによって感性を育てるどころではないですよね。

「今、わが子にもっとも必要なものって何?」「1年も手をつけていないものって必要?」そんなふうに意識しながらものを仕分けていければ、自然と必要でないものは淘汰され、家も片づく…そう考えてみてはいかが?
親は子どもの鏡、ママがいつも部屋を美しくしていれば、子どもたちに与える影響は大きいはずです。

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