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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Housework 家事

【4】 夕ごはんの「ちょい仕込み」レシピ

ワーキングマザーにとって、帰宅後の夕食作りは悩みのひとつ。

“時間は短く、でもおいしく”を追求するならば「ちょい仕込み」レシピがおすすめ。あらかじめ仕込んでおいて当日はシンプルに焼くだけ、などのレパートリーが増えると、夕食作りの時間と手間がぐっと短縮されます。休日だけではなく、子どもが寝た後、または少しだけ早起きして準備しておけば、帰宅後の夕食作りはぐっとスムーズに。

おすすめはブロック肉のストック。豚バラ肉に塩をまんべんなくまぶし、ラップに包んで冷蔵庫へ。3日後くらいで塩がしみ込み、おいしく熟成された塩豚の完成。スライスしてそのまま焼いてもよいですし、ゆで豚にして野菜を添えてもヘルシー。ポイントは肉から水が出るので、毎日ラップを取り替えること。

豚ロース肉で焼き豚を作っておくのも便利。まずはスライスしてメイン料理として楽しみ、次はチャーハンの具などに展開。オリジナルの味をマスターすれば、使えること間違いなし!

肉味噌も子どもが食べやすい上、レパートリーが広がるアイテム。長ネギ、ショウガのみじん切りをごま油で炒め、豚ひき肉を投入。赤味噌や甜麺醤(テンメンジャン)など好みの味噌で少し濃いめの味付けを。麻婆豆腐、うどんや冷奴のトッピング、また温野菜に添えてもおいしいですよ。時間がないときにはおにぎりの具に使えますし、ごはんにのせるだけでも、子どもの食べるスピードがアップするでしょう。

仕込み&活用メニューを覚えるのが時短への近道。得意メニューをぜひ用意して。

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