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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Housework 家事

【7】 赤ちゃんがいるお部屋のインテリア&収納テクニック

赤ちゃんの誕生とともに一転するライフスタイル。成長に合わせて赤ちゃんグッズは増える一方…一体収納ってどうしたらいい? そんな悩みを抱えている人はきっと多いはず。

生後1〜2年は必要なグッズが激しく変化するもの。どんどん不要になっていくものもあるので、当面は同じタイプを増やしていけるストレージボックスが便利。形やデザインが豊富な上リーズナブルだからものの量に合わせて選ぶことが可能。 またキャスターつきの引き出し式ワゴンも便利。特に細かいグッズを使う乳児期などは引き出しに分けて収納。寝室やリビングに移動できるのですぐにものが取り出せるのも便利です。

赤ちゃんがつかまり立ちを始めるときがインテリア再考の時期。とにかく手が届くものを落としにかかるのは赤ちゃんの楽しみのひとつ。パパ&ママは一旦覚悟を決めてモノの整理が必要。「手に届く範囲のものは隠す。大事なものは一時的に避難」これが大原則。例えばバッグ類はひもがからまる恐れがあるし、割れ物はうっかり落としてケガにつながる可能性も。赤ちゃんの手が届く場所より上に置く、もしくは扉つきの棚にしまい、さらに安全用フックなどをつけておけば安心。

リビングによくあるCD類も手に取りやすいもののひとつ。「ケースを開けてCDをなめていた」なんていう事件も多々あるので一時的にふたつきケースなどに入れておくのがベスト。また、ママが大切にしているブランド食器などもこの時期は危険。なんでも下に落としたがる時期はほんのわずかなので、本当に大事なものだけは、とにかく避難させておくのが賢明です。

また、リビングのインテリアイメージを壊したくないという人におすすめなのが「ファミリールーム」。海外ではリビングに隣接するキッチン横などに第二のリビング的な「ファミリールーム」があり、そこに子どものおもちゃや絵本を置いておくそう。別室はムリでも、リビングの片隅に「ファミリースペース」を設け、仕切りなどで独立させて、その中で思いっきり子どもの世界を広げるのもひとつの工夫といえそうです。
「ファミリースペース」の有無にかかわらず、空間をすっきり保つためにも、遊び終わったおもちゃはすぐに片づけることも大切ですね。

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