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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Woman 女性のたしなみ

【4】 手書き文字で人間関係をスムーズに

子どもを持つと独身やDINKSのときと比べて、文字を書く機会がぐっと増えるもの。その最たる例が保育園の連絡ノート。

「忙しくてお見送り・お迎えのときに、保育士さんとじっくり話せない」、そんな場合に強い味方になります。「最近、子どもの行動で気になることがある」、「保育園ではどうなのだろう」、「お友だちとは仲良くやっているのだろうか」。保育園を信頼しているとはいえ、なかなかコミュニケーションをとりきれないだけに、このノートを活用して心配ごとを伝え、上手にお願いするのがワーキングマザーの大事な子育て法のひとつです。

ノートの書き方マナーの基本は、保育士さんが気を悪くするような書き方をしないこと。“保育士さんのせいだ”と読みとれるような、責めたてる書き方は絶対に控えましょう。お願いごと、気をつけてほしいことを伝える場合には、「私の伝え方がいたらないかもしれませんが」や「ウチの子がなかなか言うことをきかず、お手間をかけていますが」といった前置きを上手に使うこともポイントです。

毎日手がかかりますが、子どもが成長した後に読み返すと、小さかったころの思い出がよみがえり、宝物になりますよ。

字をきれいに書くことも、コミュニケーションには欠かせない要素となります。美しい字でなくとも、丁寧に読みやすい字を書く工夫が大切です。例えば、最近働く女性の間で話題の「六度法」があります。すべての文字を6度あげて、同じ向きに書く方法です。字がきれいに見えるかどうかは、バランスがとれて見えるかが大事というわけです。

夫の両親や自分の親などとの関係も、一定の距離を置きつつ、うまく付き合っていく工夫が大切です。そこで利用したいのが手書きの手紙。メールや電話が主流のなかで、あえて感謝の気持ちをはがきに書いてみましょう。字をきれいに書けるか気になる人は罫線つきのはがきを利用すると、季節や用途を選ばずスムーズに文章を書くことができます。子どもの似顔絵のはんこなどを作っておくと、文章や文字が下手でも、心づかいがスムーズに伝わります。また、子どもの写真やプレゼントを贈るとき、一筆箋を同封して一言書き添えると、“できる嫁”としての評価アップにつながるでしょう。

保育士さんと。それぞれの両親と。スマートママは大事な絆をつなぐために、手書き文字を活用してみては。

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