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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Woman 女性のたしなみ

【6】 知っておきたい夫の両親とのスマートなおつきあい方法

赤ちゃんの誕生後は、夫の両親との距離感もぐっと縮まるものです。特にワーキングマザーは、育児のサポートをお願いしている人も少なくありません。

いろいろ手伝ってくれるのはうれしいのだけれど、多くのママが悩みを抱えるのが、世代間のギャップやお義母さんの強い意見。「甘いものを子どもにせがまれるがままに与えてしまうから、虫歯が心配…」「保育園に預けることに対して、いい顔をしない」「自分の頃の育児法を押しつけようとする」などなど。

問題の溝がさらに深くなったり、自分自身にストレスがたまる前に、ぜひさりげなく気持ちを伝えるテクニックを身につけて、さらっと流しましょう。
まず、「お義母さん、今の子育ては○○なんです」「○○しないでください」という否定的な言い方はNG。たとえば「昔は○○したものよ」という意見に対して一旦は「そうだったんですね」と相槌を打つ。そして「この間新聞で見たんですけど、今は○○みたいですよ」「この前病院でお医者様が○○と言ってました」など第三者の意見を交えながら伝えると、「あら、そういう意見もあるのね」と納得してもらいやすいはず。また、最近の育児本をさりげなく見せて「最近はこうみたいですね」などと話してみるのもよい方法です。

妻であり、母であるあなたが働いていること自体、よく思わない場合もあるでしょう。そんなときは、強く主張しないまでも、きちんと意思を持って働いており、仕事も育児も、そして家族も大切であることをわかってもらうようにしましょう。

保育園への偏見に対しても、保育園の運動会や学芸会などにぜひ一緒に行ってみましょう。実際に見学すると安心し、思った以上に子どもにとっていい場所であると理解してもらえる可能性も。

また、両親の誕生日や敬老の日などにはプレゼントやカードで感謝の気持ちを伝えることも大切。よい関係を築いて育児をサポートしてもらえたなら、よりスマートにママも仕事に打ち込めるでしょう。

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