全国どこでも、3,000円(税込)以上送料無料

商品番号からご注文

FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Woman 女性のたしなみ

【7】 朝30分の楽しみ方

自分と同じように子どもがいて、生活スタイルも近いはずなのに、いつも余裕があって育児も仕事も楽しんで見えるママ、まわりにいませんか? そんなママたちは、もしかしたら時間の使い方がうまいのかも。

某メーカーに勤めるAさんは子ども2人のママ。起床は5:30。朝起きてまずは夕食の下準備を行い、洗濯、子どもを起こして朝食を食べさせます。7:30の保育園見送りは夫に頼み、コーヒーを飲みながら一息ついて、新聞をささっとチェック。出勤時間は9時ですが、通勤時間に約15分余裕を持って家を出ています。

早めに出勤した15分でAさんがすることはメールのチェック。「夕方、疲れた頭で返信するより、朝の頭が冴えているときにサクサク打ったほうが断然効率的」と言います。また、通勤中はスマートフォンで電子書籍を購入して読書を楽しみます。荷物もかさ張らず大好きな読書を満喫しています。新聞とメールをチェックする朝30分の自分時間が、毎日の楽しみのひとつであり、効率アップの秘訣とのこと。

また、PR会社に勤務するBさんは、朝の通勤時間中に英語の勉強と新聞を読むのが日課。電車の中はリーディングとリスニングの勉強をするのに、意外と集中できるのだとか。毎朝30分を続けているうちに、英語力もずいぶん上がったそうです。

朝型にシフトするコツは、まず1日10分ずつでもよいから寝る時間を早めること。それが3日続けば30分早めの就寝。30分早めに寝ていれば、だんだん30分早く起きるようになるはず。また、寝る間際のメールやネットサーフィンは頭が冴えてしまうので控えるべき。リラックス系のハーブティを飲んで就寝するのも効果的。

そして朝早く起きられたら、ぜひ太陽の光を浴びてみて。体内時計が整い、朝から集中力がつくのが分かります。
朝生活は自分らしくいるための大切な時間。そう考えて朝時間へのシフト、始めてみませんか。

for Woman 女性のたしなみ 一覧へ戻る