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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Woman 女性のたしなみ

【8】 大人の女性のたしなみ、ドレスコード

結婚するとお呼ばれをする機会が倍になるといわれています。結婚式、喜寿などの喜びの席から、お葬式や法事といった悲しみの席まで、会の趣旨も様々。妻としての最低限のドレスコードは押さえておきたいもの。

一般的に使用されるドレスコードの種類は、フォーマル(正礼装)、セミフォーマル(準礼装)、インフォーマル(略礼装・平服)、カジュアル・エレガンス(カクテルドレスに近い服装。男性の場合、略礼装)、カジュアルなどになります。

結婚式に呼ばれたときは、一般にはフォーマル(正礼装)で出席します。昼間なら肌の露出が少なく、袖のあるドレッシーなワンピースなどを。夜なら少し大胆に胸元の開いたロングドレスに、輝きのあるアクセサリーで華やかさを演出するのもよいでしょう。着物の場合、色留め袖や訪問着を。間違っても、振り袖を着ないように。

お葬式はブラックフォーマルで。葬儀・告別式・通夜とも肌を出さないのが基本。必ず黒を身につけ、結婚指輪、婚約指輪以外のアクセサリーは身につけません。他につけるなら、パールの一連ネックレスを。

深い間柄であれば赤ちゃんや子どもも一緒に参列することもあるでしょう。赤ちゃんの衣類で黒は持っていない人も多いと思いますが、白で問題ありません。白もない場合、可能であればグレーなどのモノトーンのものを選び、それも持っていない場合にはベージュや薄い水色など落ち着いた色合いを選びましょう。幼稚園や保育園に入園後の子どもは、制服があれば制服を着用します。制服がない場合には、男児はブレザーに白い無地のシャツ、黒っぽいズボンを。女児はワンピースが一般的です。フリルなど過度な装飾や柄が付いているものは控えましょう。
また、赤ちゃんや小さな子どもが泣いたりぐずったときに、すぐ席を外せる場所で参列するようにしましょう。

夫の親戚の家、上司の家に呼ばれたときなどは、スーツやワンピースなど、慎ましいものを。胸元の開いたものや、華美なデザインのものは避け、どんな相手にも不快な思いをさせないものを選びましょう。

おみやげは、老舗店のお菓子などが安心。「つまらないものですが」と言うよりは、「最近人気のお菓子です」とか「母が好きなもので、持って参りました」などと一言を添えて、紙袋から出してお渡ししましょう。

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