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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Woman 女性のたしなみ

【9】 将来の教育費はスマートに今から準備

赤ちゃんが成長するにつれ必要となる教育費。まだまだピンとこない人も多いでしょう。でも、実は共働き家庭にとって教育費は0〜1歳児の保育園時代から、専業家庭でも3歳になった春の幼稚園時代からスタートするもの。意外と目の前に迫っているのです。

教育費とは一般に、保育園(または幼稚園)、小学校〜大学にかけての学費、受験にかかるお金、おけいこ代、塾代などを含みます。その教育費、最近では「子ども1人につき約1,000万円」という試算が。
この約1,000万円とは、保育園〜大学まですべて公立校に行った場合のこと。すべて私立、さらには理系に進んだ場合は約2,400万円、私立医学系に進むとさらに金額は膨らみます。

ダブルインカムであればそれだけ収入は多いものの、幼いうちは延長保育費がかかることもあり、さらに困ったときはベビーシッターをお願いすることも。こうした日々の負担を考えると、約1,000万円というのは最低ラインと考えて間違いありません。習い事や塾で教育費が増えはじめる小学校後半くらいからあわてないためにも、今すぐにでも貯蓄を始めるのがベストです。

まずは夫婦で子どもの進路をある程度想定しましょう。その上で目標額を決めて計画して。貯蓄方法は会社の給料から天引きする財形貯蓄、また郵便局や保険会社の「学資保険(子ども保険)」などさまざま。学資保険には満期時に満期保険金が出るものや、入学時期に祝い金が出るものもあります。貯蓄のポイントは、
・少額でもよいから、早めにスタートすること
・3〜5年ごとに子どもの進路を見直しながら、計画的に貯めること
いざというときにあわてないよう、早めの貯蓄スタートがスマートな選択です。

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