全国どこでも、3,000円(税込)以上送料無料

商品番号からご注文

FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【10】 2人目どうする? 子どもの数や産む時期はママの悩みの種

1人目を出産すると、両親や友人、しまいには夫にも聞かれてしまう「2人目どうする?」。
「すぐにでも欲しい!」という人もいるでしょうが、復職したばかりでは「職場に悪い」、「このプロジェクトが終わるまでは子どもは作れない」など、仕事を理由に「悩み中」という人も多いのでは?

実際、子どもの数に正解はないもの。子ども1人だって家族3人でしっかりタッグが組めてステキですし、兄弟姉妹の多い大家族ならにぎやかで楽しそう。

ただ、先輩ワーキングマザーの声をまとめると、「2人いたほうが上の子が下の子の面倒を見てくれるので、親としては助かる」「ある程度大きくなると2人で遊んでくれて、親と遊ぶより楽しそう」など、2人以上の子どもを勧める声のほうが多いようです。

では何歳離れているのがよいのかというと、声は様々。「なるべく近いほうが、2人一緒に大きくなって手間が一度で済む」「受験を考えると3歳差は重なって大変。4歳差は重ならないから、よいと思う」などなど。

ただ、最近よく聞く言葉が“2人目不妊”。「1人目がスムーズにできたためあまり気にしてなかった人が、何年も2人目ができず、かなり時間がたって相談に来るケースも増えている」とはある産婦人科の先生の言葉。
職場や仕事を気にして2人目をいつ産むかを悩むより、「できたとき」が「欲しいとき」くらいに構えて、おおらかな気持ちでいることが大切かもしれません。

for Work 復職 一覧へ戻る