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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【2】 ワーキングママの24時間

「保育園に行ったらどんな生活が待っている?」。現在育児休業中のママや就活中のママには、そんな漠然とした不安を持っている人も多いことでしょう。

実際にトライしてしまえば、意外とあっさりできるものですが、そこに入っていくまでが精神的につらいのは、どんなことでも同じ。そこで、子どもを保育園に預けて働くワーキングママの24時間を予習してみましょう。

保育園は朝9時から夜5時までが基本タイム。朝も夜も延長時間がありますが、9時から5時に合わせて、パパと2人でタイムテーブルを考える必要があります(※基本保育時間は自治体や保育園によって異なります)。

保育園に9時に着くためには、早めの行動で30分前には家を出るのがベター。逆算すると子どもは7時に起床。オムツ替え、おっぱい、着替えなどを済ませ、パパの食事や自分の身づくろいも必要です。また、夜中にタイマーで洗っておいた洗濯物を干し、夕食の下ごしらえなども済ませておくほうが、夜のゆっくりタイムを確保できます。そう考えると、朝のお見送りはパパが、夕方のお迎えはママがと役割分担するのが効率的。パパがお見送りをすれば、万一残業で夜が遅くても毎日子どもとのコミュニケーションが図れて、楽しい親子タイムのひとときがすごせます。その間に、ママは簡単な家事を済ませられるというわけです。

夕方、予定時間には仕事をスマートに切り上げ、保育園にお迎えに。帰りにスーパーなどに寄り、一目散に家へ。夕食の準備、洗濯の取り込み、お風呂、翌日の保育園の準備、とあっという間に夜の9時に。ですから、洗濯と炊事以外は「土日にやる」ママが大多数。パパとの家事分担も時間を上手にマネジメントする鍵になります。

スマートに働く女性の顔と、子どもやパパと過ごす愛情あふれたママの顔。忙しい1日ですが、それだけに夜のちょっと空いた時間に子どもやパパとテレビを見たり、絵本を読んだりする時間が貴重なリラックスタイムであり、幸せママの宝物ともいえるでしょう。

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