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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【4】 朝と夕方のバタバタを乗り切る時短&こだわりテクニック

「保育園児をもつママにとって、最もあわただしいのがお見送りタイムの朝の1時間と、お迎えタイムの夕方の1時間。

「朝、会社の席に座った瞬間に、ひと仕事終えた気分」と感想を漏らすワーキングマザーが多くいるのもうなずけます。そんな朝と夕方の時間を乗り切る時短テクニックをご紹介。

朝のお見送りはパパの役割。その流れで保育園の連絡ノート書きもパパが担当する家庭も。どちらが担当するか明確に決めずとも、保育士さんに伝えたいことや、特別に用意しなければならないもの、提出書類などはしっかりパパと共有し、朝の時間を助け合いましょう。さらに、子どもの体温測定や着替えもパパにやってもらえると、ママの時間ができますね。

その時間にママは家事を中心に手早く片づけます。洗濯物は夜のうちに予約をかけ、朝は干すだけに。タオル類や大人のホームウエアなどは乾燥機にお任せ。夕食の後片づけも朝に回して、朝食の食器と一緒に食器洗い乾燥機へ。食器洗い乾燥機は自分で洗うよりも、水も洗剤も少ない量で済むので、実は環境にもやさしいアイテム。ワーキングマザーの必須グッズです。

次に、これだけはこだわるという先輩ママ談をご紹介。
お弁当を夫婦2人分作る主義のAさん。お弁当のおかずはサイズを統一した四角いミニシリコンカップに前日の晩から小分けにして冷蔵庫で保存。夜の時間にお弁当のおかずを作ってしまい、忙しい朝はただカップを数個、お弁当箱へ入れるだけ。究極の時短テクニックで、お弁当生活を楽しんでいます。

子どもがアトピーなので、そうじにはこだわるというBさん。家中フローリングにすることで、チリ・ほこりや髪の毛の見える化をしています。丹念なそうじは土日に行い、平日の朝は充電式のコードレス掃除機で、1、2分ほど床のゴミを吸い取ります。ソファーは革素材、家具はなるべく置かず、徹底してそうじのしやすい部屋にしています。

時短とこだわり。これらを少し意識することでタイムマネジメント力がつき、スマートワーキングマザーへと一歩近づきますよ。

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