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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【6】 保育園生活のスタートはならし保育から

「4月は多くのママたちが職場復帰する季節です。保育園の入園準備が整ったら、次にやってくる関門が4月に行われる「ならし保育」です。

「これは赤ちゃんに徐々に保育園生活に慣れてもらうための「準備期間」的な意味合い。今までママと2人で家で生活していた赤ちゃんが、いきなり保育園という慣れない場所で朝の9時から夕方17時まで集団生活をしたら、体も心も疲れてしまいます。徐々に保育園生活に慣れるために、初日は1時間、2日目は2時間、3日目はお昼を食べて帰る、など少しずつ滞在時間を延ばして、保育園生活に慣れてもらいましょう。

ママのほうも、今まで24時間赤ちゃんの様子を見ていたものが、いきなり昼間8時間も預けてしまうのは心配ですよね。「ウチの子は泣いてないかしら?」「哺乳瓶ではうまく飲めないかも」と考えると、気が気ではないはず。そういう意味では、ママにとっても、精神面での助走期間になるわけです。
また、ママ自身、いきなり朝から夕方まで職場復帰をするより、ならし保育を理由に、最初の数週間は午前中だけにしてもらい午後イチで退社、など猶予をもらったほうが、気持ちの切り換えがうまくいくのも確かです。

「さらに、パパにもならし保育の間にお見送りやお迎えを体験してもらいましょう。夫婦でこれからの保育園生活をどう乗り切っていくか、この時期に具体的に話し合いを行うことで、本格的な職場復帰がスムーズに迎えられます。

「ならし保育は赤ちゃんにとっても、パパ&ママにとっても、これからずっと続く保育園生活のまさに予行演習。ここで一番大切なのは、家族全員がきちんとした生活リズムをつくること。起きる時間、寝る時間、家にいる時間にやることのタイムスケジュールをしっかりつくっておくことが、笑顔で元気に保育園生活を乗り切る鍵になるのです。ぜひ、【2】「ワーキングママの24時間」の記事も参考になさってください。

「保育園に預け初めのころはママと離れることが不安で、毎日赤ちゃんは泣いてしまうことでしょう。そんな姿を見ていると「泣く子を預けてまで、働く意義はあるのか?」「もう仕事は続けられないかも…」などと、ママも考えこんでしまうかもしれません。
でも、徐々に保育園の先生、友だちとの生活にも慣れ、家ではできない様々な体験をすることで成長をし、保育園が楽しい時間に変わっていきます。

ママも心配ばかりせず、バリバリお仕事をがんばっていきましょう。元気な笑顔のママのお迎えを、赤ちゃんは毎日待っていますよ。

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