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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【7】 突然子どもが熱をだしてもあせらないために

どうしても外せない仕事がある日なのに、子どもが熱を。そんな経験は働くママなら必ずあるもの。特に2人目が生まれると、下の子が熱をだせば、続けて上の子も熱をだすといった連鎖現象も起きがち。

そんなとき、すぐに駆け付けてくれる親や知人が近所にいればよいのですが、そんな人ばかりではないことでしょう。誰でも利用できる施設として、「病児・病後児保育施設」に登録しておくと、こんなとき強い味方になります。

多くの保育園では37.5度以上の熱では預かってはくれませんが、病児・病後児保育施設なら、受け入れてくれます。保育園に預けるタイミングで、同時に病児保育をしている施設が近所にあるかを調べておくことが、スムーズに働き続けるコツのひとつになります。
施設によっては、インフルエンザなどの感染症でも受け入れてくれるほか、隔離室がある場合もあり、安心して預けられます。
利用料は1日2000円前後が一般的。医療機関に併設したタイプ、自宅に専門家を派遣してくれるタイプなど、様々なタイプがあります。

病児・病後児保育施設を利用するには、いきなり体調の悪い子を連れていっても受け入れてはくれません。市区町村を通じて「事前登録」が必要なことがほとんどです。さらに予防接種や発達状態などの登録がなければ利用できないところも多いので、確認しておきましょう。
市区町村の施設以外にも、民間の会員制施設や、自宅に出向いて病気の子どもを世話してくれる民間の病児保育サービスなどもあります。お住まいエリアで利用できる民間の施設、サービスもあわせて調べてみましょう。

ただし、病気になった子どもは不安でいっぱい。ママの抱っこや、やさしい言葉が必要なときもあります。病気中、ずっと病児保育施設を利用するのではなく、半休などをうまく利用して、病気看護と仕事を両立できると、子どもとの絆も深まり、自分自身も安心できます。急な発熱であせらないためにも、このような状況になった場合にどうするか、あらかじめ想定をしておきましょうね。

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