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FANCL MAMA

Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【8】 時短勤務で気後れしない、気配り術

仕事が忙しさのピークを迎える16時。さっと机を片付けて、帰宅の途につく…。時短勤務を認められているとはいえ、職場のメンバーが仕事に追われるなか、ひとりだけ帰るのは気が引けますよね。

しかし、保育園のお迎え時間は決まっているし、家に帰れば家事と育児、仕事同様にやらなければならないことが毎日待っています。仕事復帰前に想像していた以上に「仕事と育児の両立って大変!」と思ってしまう瞬間があるのも分かります。

時短で一番困るのは、自分が退社したあとに会社で起きたことについていけなくなること。仕事のトラブルや修正事項などは、多くが夕方から夜にかけて起こり、対応のために残業になる、というのはよくあること。

Aさんは、会社にかけあって会社のメールを自分の個人携帯に転送してもらっています。本来メールの転送は禁止事項となっているのですが、時短でも仕事の流れにどうしてもついていきたいという希望で、添付ファイルは見られないけれど、メール本文は見られるようにしてもらいました。「不在時間に会社で何が起こっているか、メールのCCに入れてもらい、事態を把握しておくようにしています。場合によっては、朝1時間早く出て、私ができる仕事を指示してもらうこともあります」。

Bさんは、机の上に大きめのホワイトボードを置いています。「Bへのお仕事はココへ書いてくださいね☆」と置いておくと、翌朝、机の上には『10部コピーよろしく。机に置いておきます』『パワポ修正依頼、メールしました』など、朝には伝言がいっぱい。メールチェックもしますが、一目で分かるうえ、その場で仕事の優先順位もつけられるので、職場でも大好評。「意外とアナログなのが、受けています」。

AさんもBさんも、職場の仕事の流れやメンバーとのコミュニケーションを大事にするために、技を考え出しました。やはり、時短を乗り切る一番のポイントは、職場メンバーとのコミュニケーションにあるといえるでしょう。

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