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Life〜ママの毎日をさらに楽しむための“ヒント”〜 for Work 復職

【9】 赤ちゃんをスムーズに寝かせて、自分時間をキープ

赤ちゃんが眠った後の時間は、ワーキングマザーにとっては特に貴重な時間。家事はもちろん、残してしまった仕事やメールの返答をする人も多いですよね。

新生児のころはスヤスヤ眠っている時間が多かったのに、月齢を重ねるにつれ、なかなか寝付かない赤ちゃん。抱っこをしてあやしているうちに眠ってくれたと思っても、床に寝かせたら目を覚ましてまた泣きはじめる。どんなパパ&ママでもそんな経験を持っているものです。

どうしたらスムーズに寝てくれるのか、0歳児パパ&ママの永遠の悩みといっても過言ではないでしょう。
基本は規則正しい生活をすること。育休中など一日中家にいるときから、起きる時間、散歩の時間、夜ごはんの時間、お風呂の時間などをきちんと決めて、決まった時間におふとんに寝かせると、最初はぐずっても、体がそのリズムに慣れていくもの。保育園が始まると規則正しい生活をするので、朝の陽ざしを浴びると目覚め、夜が更けてくると自然と眠くなるようになります。

ただし、これは理想像。昼間にたくさん散歩をして、体も動かしたはずなのに、何時間たっても眠らずに遊び続ける。離乳食中にぐずり、お風呂でぐずり、ずっと抱っこをしていてもぐずり続ける。そんな日もあるのです。

そんなときの対処法は、やはりまずはママの抱っこ。家の中でも抱っこひもで体にぴったり密着させてみたり、おんぶ紐を使っておんぶして揺らしてあげるのも効果があります。

また、パパがお風呂に一緒に入り、長めに遊んであげるという方法も。ただし、赤ちゃんが長くお湯につかっているのは体に悪いので、適度に湯船の外に出したり入れたりを繰り返して。お湯に浮かぶおもちゃや水鉄砲なども、赤ちゃんは大好きです。思いっ切り遊んで、体を温めることで、眠気を誘います。
いざとなったら、家族全員で夜のドライブ。車の揺れが赤ちゃんの眠りに効果テキメンなのは、多くの先輩パパ&ママが証言しています。

こんな、赤ちゃんが寝ない悩みも3歳ころまで。体がしっかりしてきて、運動能力が高まれば、夜は疲れて自然と眠るようになります。
後々思い出せば、赤ちゃんの寝かしつけも懐かしくなるもの。パパと二人で「わが家の寝かしつけ法」を開発して、貴重な自分時間をキープしてくださいね。

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