青汁にはどんな素材が使われるの? 健康や美容へのはたらきと、気になるその味とは!

青汁と言えば、野菜に含まれる栄養を手軽に摂れることは知られていますね。でも、どのような素材が使われているか知らない方が多いのではないでしょうか。健康や美容の目的で青汁を飲む場合は、どのような素材が使われているのか、それぞれの違いを確認して自分に合った青汁を選ぶことが大切です。ここでは、青汁に使われる素材や種類、味などについて解説します。

目次

青汁とは、具体的にどのような飲み物なのでしょうか。使用される素材とその違いを含め、詳しくみていきましょう。

青汁とは

青汁とは、緑色野菜を絞った汁のことです。市販されているものは、粉末、冷凍などさまざまな種類があります。野菜の栄養が含まれているため、普段の食生活に取り入れることで、栄養を手軽に補えます。

その見た目から、おいしくないというイメージを持つ方もいますが、味や口当たり、香りなどの研究が進んでおり、飲みやすい青汁も多く販売されています。

原材料として使われる野菜の種類

青汁には、主に次のような種類の野菜が使用されています。

大麦若葉

ビタミンやミネラルを豊富に含むイネ科の植物です。ビタミンやミネラル、食物繊維も多く含まれています。

ケール

ビタミンやミネラル、食物繊維といった様々な栄養素が豊富に含まれており、「野菜の王様」とも呼ばれています。ビタミンCやビタミンEのほか、カルシウムやマグネシウムなどミネラルも豊富に含まれていることが特長です。また他の野菜と比べ、ダントツの抗酸化力を誇ります。(※米国農務省調査より)

明日葉

セリ科の多年草で、ビタミンやカリウム、ナトリウム、食物繊維を豊富に含みます。明日葉独自に含まれる成分「カルコン」や「クマリン」は、美容や健康維持に役立つ成分として注目されています。

桑の葉

鉄分とカルシウムが豊富で、カルシウムは牛乳の約24倍、鉄分は納豆の約15倍含まれています。また桑の葉独自の成分である「DNJ」は、若々しさへのはたらきが期待されているようです。

青汁に健康なイメージを持っているものの、具体的なはたらきについて知らない方は多いのではないでしょうか。青汁のはたらきやメリットとデメリットについて詳しくみていきましょう。

青汁のはたらき

青汁には、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているため、普段の野菜不足を補うことが可能です。特に外食が多い方は野菜不足に陥りやすいので、青汁が助けになります。ただし、青汁だけで必要な栄養をすべて補えるわけではないので、普段の食生活から栄養のバランスは意識しましょう。

また、なんとなく身体がすっきりしない場合にも、青汁がおすすめです。すっきりしない原因はさまざまですが、栄養不足によって体調が優れない可能性があります。青汁で栄養を補うことで、改善するかもしれません。

青汁のメリット

青汁のメリットは、手軽に野菜不足を補えることです。共働きや単身世帯の増加により、毎日三食、十分な野菜量に配慮した献立を考えるのは難しく、また最近では、土壌や栽培方法の変化により、野菜そのものの栄養価が低下してきているとも言われています。その中で、野菜の栄養を手軽に補うことができる青汁は、とても頼もしい味方といえるでしょう。青汁であれば、普段の食事に足りない野菜を手軽に補えます。

青汁のデメリット

青汁は毎日続けにくいと感じて購入をためらう方もいます。使用している素材の苦味や雑味によって、飲みづらく感じる場合があります。しかし、ジュースや牛乳で割ることで、驚くほど飲みやすくなります。

また、粉末の場合は粉が溶けにくいなど、小さなストレスを感じることもあるので、味や溶けやすさを確かめてみるとよいでしょう。

青汁を検討する際に気になるのが、その味ではないでしょうか。どのような味と飲みやすさなのか詳しくみていきましょう。

青汁の味と飲みやすさ

青汁と言えば、「苦い」というイメージが定着しているものの、最近の青汁は味のバリエーションが増えています。そのため、思っていたよりも飲みやすかったり、おいしく感じられたり、「青汁が飲みにくいもの」という常識は変わってきています。青汁の味そのものが苦手な場合は、リンゴジュースや牛乳などと混ぜてみると飲みやすくおすすめです。

粉末と冷凍で違いはある?

さまざまな種類の青汁がありますが、なかでも粉末冷凍が一般的に広く流通しています。両者にどのような違いがあるのか、詳しくみていきましょう。

冷凍タイプは搾汁液をそのまま凍らせたものが多く、粉末タイプよりも喉ごしが良く、フレッシュな味わいです。素材の風味をより強く感じる方もいます。

価格

冷凍タイプより粉末タイプの方が安い傾向があります。

手軽さ

冷凍タイプは、流水で解凍する必要がありますが、粉末タイプは、コップに水を注いで青汁粉末を混ぜるだけのため、外出先でも手軽に飲めるでしょう。

青汁は、野菜不足の方におすすめです。ケールや大麦若葉、明日葉など、さまざまな植物が青汁に使用されており、どれも栄養価に特長があります。青汁は継続することで栄養不足をサポートしてくれるので、飲みやすさや味の好みに合わせて選びましょう。

毎日続けられて、栄養不足を補うことを目的に飲むのなら、栄養価の高いとされている野菜の王様、ケールを使った粉末タイプの青汁をまずは試してみてはいかがでしょうか。
ファンケルでは、国産ケールを100%使用した粉末青汁を3種類ご用意。それぞれ1食分・1日分の緑黄色野菜量を手軽に補えることが特長です。

1食分のケール青汁

1杯で1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を補えます。「慌ただしい朝は野菜たっぷりの食事なんて準備できない!」など、朝・昼・晩のどこか1食分の緑黄色野菜を補いたい場合にピッタリです。また、1本あたり100円とお手頃で、続けやすいところもポイントです。

1日分のケール 青汁

1杯分に、1日分の緑黄色野菜量(ケール生葉120g分)がギュツと凝縮されています。緑黄色野菜の栄養をしっかり補いたい方におすすめです。
また、野菜感を追求しているため、飲みごたえがある点もおすすめです。

1食分のケール青汁 大豆プラス

1杯で1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を補えます。さらに、有機大豆とオリゴ糖をプラス。女性にうれしい食物繊維とオリゴ糖が摂れ、すっきりまろやかな口当たりで、飲みやすいことが特長です。

ファンケルでは、加工時にケール特有の苦みを抑える処理や、雑味や溶け残りがでにくいようにケールの搾汁液を粒の大きさや形まで調整して粉末化しています。毎日続けやすい工夫がたくさんの青汁です。

みなさんも毎日の青汁習慣を始めて、手軽に野菜の持つ力を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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