青汁の原料ってなに?原料別に栄養素を解説!それぞれの特徴やはたらきについて

青汁と言えば、手軽に野菜の栄養を摂れるものですが、原料によって栄養が異なることをご存知でしょうか。青汁を選ぶならできるだけ栄養が豊富に含まれているタイプのもので続けることがおすすめ! 野菜不足を補える青汁について知っておきましょう。

ここでは、青汁の原料ごとの特徴やはたらきについて詳しくご紹介します。

目次

青汁は、原料によって味や飲みやすさ、栄養素などが異なります。青汁に使われることが多い原料とその栄養素について、詳しくみていきましょう。

青汁の原料と含まれている栄養素

青汁に使われることが多い原料と、それぞれの特徴や味は次のとおりです。

■大麦若葉

イネ科の植物で、食物繊維が多く、ほかにも亜鉛やカリウム、マグネシウム、βカロテン、カルシウム、ビタミンCなど、さまざまな栄養をバランスよく含んでいます。また、クセが少なく苦味や青臭さが抑えられているため、多くの青汁の原料として使われています。

■ケール

アブラナ科の野菜で、ビタミンCやビタミンE、カルシウム、カリウム、βカロテン、食物繊維などの栄養が豊富に含まれていることから「野菜の王様」とも呼ばれています。ケールの青汁は、青臭さと苦味があると言われてきましたが、最近では食味が改良され、ケールの苦味や青臭さが抑えられ飲みやすくなっています。ケールの青汁を牛乳で割ったものを飲めば、さらにカルシウムを効率よく補えます。

■明日葉

セリ科シシウド属の植物で、高い生命力を持つことが特徴です。βカロテンやビタミンC、ビタミンE、カルコンなどの豊富な栄養を含むうえに、飲みやすいとされています。

■桑の葉

苦味やクセがなく飲みやすいことが特徴。また、生活習慣が乱れがちな方にうれしい成分DNJも含まれており、食後の血糖値の上昇を抑制してくれます。ほかにも、鉄や亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどが含まれています。

青汁の原料の中でも最もおすすめしたいのが、スーパーフードの呼び声高い「ケール」です。おすすめしたい理由と、ケールに含まれる栄養素の働きについて詳しくみていきましょう。

おすすめしたい理由

ケールには、ビタミンやミネラルなどのさまざまな栄養素が含まれています。普段、肉などに偏った食事を続けていると、野菜の栄養素が不足しがち。その点、ケールの青汁を食事の際に飲む習慣をつけておけば、食事の栄養バランスを取り戻しやすくなります。

ケールを原料とした青汁を選ぶことで、健康と美容の両方にアプローチできます。

ケールの青汁のはたらき

ケールの青汁には、食物繊維やビタミン類、ミネラルが含まれています。そのため、普段の食事で野菜不足が気になる方は、試してみてはいかがでしょうか。

また、健康と美容にアプローチできるので、理想の自分を叶えるために飲むのも◎

それでは、どのようなケールの青汁を選べばよいのでしょうか。ケールの青汁の特徴を、ラインナップとともに詳しくみていきましょう。

ファンケルの青汁の特徴

ファンケルの青汁には、次のような特徴があります。

■国内産ケール100%使用

ファンケルの青汁に使用しているケールは、すべて国内の契約農家で栽培したものです。また、化学農薬不使用で安心・安全にこだわっています。

■ミネラル農法について

栄養価が高いケールを栽培するには、適切な土壌を整える必要があります。そのため、ファンケルでは、過剰な成分を抑えて、不足している成分を補うことでミネラルバランスを整える「ミネラル農法」を採用。土壌からバランスよく養分を吸収したケールは、一般的な農法に比べカルシウム量がアップ、さらにえぐみ成分も抑えられることで、飲みやすさもアップします。

■溶けやすく飲みやすい!

ファンケルのケール青汁は、独自製法によってダマにならず溶けやすいことが特徴。青汁を作るのにシェイカーは必要ありません。ノンストレスで毎日手軽に青汁を続けられます。

■特殊製法により苦味が気にならずおいしい

ケールは、加工のときに葉が傷つくことで苦味成分が発生します。ファンケルのケール青汁は、苦味成分を抑える独自の処理による飲みやすいスッキリとした味わいが特徴。

1食分のケール青汁

1杯に1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を使用したケール青汁。1本あたり100円と続けやすい価格が魅力。手軽に本物の野菜力を存分に味わえるところが◎。濃厚でありながらスッキリと飲みやすく、飲むタイミングを選びません。

1日分のケール青汁

1杯に1日分の緑黄色野菜量を使用したケール青汁。ケール生葉で120g使用しています。契約農家でミネラル農法によって栽培されたケールの野菜力が凝縮。いつも野菜不足に悩む方におすすめ。

1食分のケール青汁 大豆プラス

大豆パワーを加えることで、女性のバランスが気になる方にうれしいケール青汁に。1食分の緑黄色野菜量(ケール生葉40g分)を使用し、野菜不足を補うとともに女性の理想を叶えます。まろやかな味わいで飲みやすいところも◎

青汁には、ケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉などが原料に使用されますが、中でも野菜の王様と名高いケールがおすすめ。毎日の生活にケールの栄養を取り入れて、体の内側から健康になりましょう。ファンケルのケール青汁は、飲みやすさ、手軽さ、栄養価、安心・安全のすべてに着目して作られています。健康と美容が気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。


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