FANCL総合研究所 眠る前をちょっと工夫するだけで、ぐっすり度が変わります。総合研究所 生活科学研究 プロジェクト 主任研究員 繁田 葉子

ファンケル研究所では質の良い睡眠と爽快な目覚めを得るために3つのポイントに着目したメソッドを提案。商品企画とプロジェクトを組んで、快眠のためのアイテムを開発しました。

  • 深部体温〈入眠120〜90分前〉
    入眠90分前に深部体温を
    上昇させることで眠気を誘う
    入浴により上昇した深部体温が下がり、皮膚の表面温度との差が小さくなることで眠気が強くなり、スムーズな入眠へと誘います。
    睡眠と
    ベルガモット
    ベルガモットから抽出された成分は
    紅茶のアールグレイの香りづけに使用。
    リナロールやリモネンなど、入眠と目覚めの両方に
    働きかける成分を含むのが特徴。
  • 香り〈入眠90〜30分前〉
    入浴後のリラックスタイムに
    香りを賢く取り入れる
    香りの持つ様々な機能に着目。お休み前のほっとするひとときにどうぞ。
  • 照明〈入眠30分前〉
    明るさと色味を利用して
    快適な入眠と目覚めに!
    睡眠前の照明には、キャンドルのような赤味を帯びた暖色の光で少し暗めに感じる明るさをおすすめします。