目立ちはじめたほうれい線…その原因と対策とは?悩みにアプローチする美容法

加齢とともに目立ちはじめるほうれい線。どんなケアをしても改善しないと、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。なかには、若くしてほうれい線に悩まされる人もいます。ほうれい線を少しでも防ぐためには、早めにケアを始めることが大切です。今回は、ほうれい線の原因や対策法、今日からはじめたい美容法についてご紹介します。

目次

気になるほうれい線。年齢とともに深くなっている気が…。年齢ごとのほうれい線の原因と対策について、詳しくみていきましょう。

気になるほうれい線。年齢とともに深くなっている気が…。年齢ごとのほうれい線の原因と対策について、詳しくみていきましょう。

30代に入ると、本格的にほうれい線が気になるシーンが増えはじめます。40代になると口もとにくっきりと入ったほうれい線に悩まされる人も。30代~40代のほうれい線の原因と対策法は次のとおりです。

■原因

30代~40代のほうれい線の主な原因は次の2つ。

コラーゲン、エラスチンの減少

コラーゲンとエラスチンは、肌の奥深くにある真皮に存在する成分です。肌のハリを保つ働きがあり、弾力のあるもちもち肌をつくっています。しかし、コラーゲンやエラスチンは、紫外線ダメージの蓄積や加齢の影響で減少したり変形したりすることも。その結果、肌のハリが失われて、ほうれい線や小じわなどの年齢サインが現れはじめるのです。

ホルモンバランスが乱れがちな40代以降は、肌のバリア機能が低下してダメージを受けやすく、できてしまったほうれい線が深く長くなってしまうことも少なくありません。

皮膚のハリ不足

表情筋が衰えると、肌を支えきれなくなって皮膚がハリ不足になります。皮膚が重力に従って垂れ下がることで、しわが寄ってほうれい線が深くなることに。また、ふだん無表情になりがちな方は、年を重ねるごとに表情筋がどんどん衰えてしまいます。40代になって深いほうれい線に悩まされる前に早めのエイジング対策を始めるのが理想的です。

■対策

30代~40代のほうれい線は、次のように対策しましょう。

ハリにアプローチする化粧品でケアする

コラーゲンやエラスチンに着目した基礎化粧品でのケアがおすすめ。30代以降は、ハリ・弾力にアプローチする基礎化粧品をふだんのスキンケアに取り入れて、ほうれい線がこれ以上深くなるのを予防することが大切です。40代になれば30代より入念なハリケアが必要です。コラーゲンやエラスチンを含む美容液なども積極的に使ってみましょう。毎日のスキンケアの積み重ねが50代になったときのほうれい線に差をつけます。

表情筋を鍛える

表情筋を鍛えることで、肌を支える力がアップ! 表情の変化が少ない方は、よく笑うなど表情豊かな生活を心がけましょう。また、フェイスマッサージなどのエクササイズで表情筋の衰えをカバーするのも◎。とくに40代の肌はターンオーバーが乱れがちになるため、摩擦によるダメージは厳禁。表情筋のエクササイズをする時は、マッサージクリームなどをしっかりと使いましょう。

肌も筋肉も衰えたるみが目立つ50代以降

50代以降になると、できてしまったほうれい線をあきらめている方も多いのではないでしょうか。しかし、ほうっておくとほうれい線はますます深く長くなってしまいます。今からでも対策を始めましょう。

年齢とともに肌の機能は低下していきます。若い時から使っているスキンケアをそのまま使っていると、肌の乾燥や老化が進んでしまうことも。基礎化粧品が年齢に合っているか見直し、必要に応じて、ハリ・弾力にアプローチできる、コラーゲンやエラスチンなどを含むエイジングケア化粧品を取り入れましょう。

また、ほうれい線をはじめとするエイジング悩みが多い方は、肌のターンオーバーの乱れの原因となる生活習慣を続けてしまっているかもしれません。睡眠をよくとったり、バランスのよい食生活にしたりと、生活習慣を見直すこともほうれい線対策のひとつに。

20代でほうれい線が気になりはじめる人も…

ほうれい線といえば、30代以降に目立ちはじめるイメージがあるかもしれませんが、実は20代でも悩みの原因になる場合があるのです。その原因と対策についてご紹介します。

■原因

20代のほうれい線の原因は、主に次の3つ。

肌の乾燥による小ジワ

肌が乾燥すると、キメが乱れて小ジワができます。そしてその小ジワをそのままにしておくとほうれい線として肌に定着してしまいます。口の周りの保湿ケアができていないと、のちのちほうれい線に悩まされることも。

表情のクセ

表情のクセによって、ほうれい線がくっきりする場合があります。頬杖をついたり、スマホの見すぎや無表情な時間が多い方は、ほうれい線が深くなりやすいため要注意。

無理なダイエット

極端に食事を減らすなどの無理なダイエットによって、たんぱく質やコラーゲンなどの栄養が不足すると、筋肉が衰えたり、ハリが失われたりして肌がたるみ、20代でもほうれい線が目立ってしまうことがあります。

■対策

20代のほうれい線は、次のように対策しましょう。

保湿ケアの徹底

乾燥を防ぐために、保湿ケアを徹底しましょう。化粧水や美容液で水分を与え、乳液やクリームで油分を補給するがポイント。気になる口もとは、クリームの重ね使いでしっかり保湿しましょう。ヒアルロン酸やセラミドが含まれた化粧水、コラーゲンケアができる美容液がおすすめ。

日頃の表情のクセを意識して見直し

意識的に表情筋を動かすことが大切。前かがみの姿勢は、頬杖をつきやすくなるため、椅子に深く腰かけることを意識しましょう。

日々のスキンケアにプラスして、美容法を取り入れましょう。ほうれい線にアプローチするフェイスマッサージがおすすめ。美容クリームなどを使うときに表情筋へ働きかけることで、ほうれい線をケアできます。

フェイスマッサージについて

  1. ①左右の口角に中指を優しくあてます
  2. ②ほうれい線の頂点へ向かって引き上げるように円を4回描きます
  3. ③小鼻の横のくぼみを指で軽く押しながら引き上げます

この動作を2回行いましょう。

スキンケアだけでなくこういったフェイスマッサージを取り入れて表情筋を鍛えるのもおすすめです。

ハリと弾力あふれる肌を目指すのなら、ファンケルの基礎化粧品がおすすめ。ファンケルは、肌ストレスを考慮し、無添加※1にこだわっています。とくに敏感肌の方は、添加物でトラブルが起こる場合もあるため、無添加化粧品が◎

エイジングケア※2のポイントは、コラーゲン入りスキンケアと規則正しい生活で肌の状態を整えること。ここではコラーゲンの質に着目したファンケルのエイジングケアライン「エンリッチ」をご紹介します。

  1. ※1 ファンケルの無添加とは、防腐剤・石油系界面活性剤・香料・合成色素・紫外線吸収剤不使用
  2. ※2 年齢に応じたケアのこと

ファンケルのエイジングケアラインナップ

無添加スキンケア「エンリッチ 」

エンリッチは、コラーゲンの中でもハリ肌のカギとなる「V型コラーゲン」に着目した基礎化粧品。わずかな刺激で劣化するコラーゲンの鮮度をキープする「月見草エキス」を配合。また、ファンケル独自の「適応型コラーゲンα」とのダブルケアで、ゆるんだ肌にハリ・弾力を与えます。

ほうれい線は、紫外線や加齢、表情筋の衰えなど、さまざまな原因で深くなります。原因を取り除き、イキイキと年齢を重ねていきましょう。スキンケアには、コラーゲンでアプローチする基礎化粧品を取り入れて、いつまでも若々しい肌を目指してくださいね。


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