エイジングケア始めてる?お悩みサインがでたらスキンケアを見直し!いつから何をすべき?

「いつまでも小じわやシミ、たるみのない、若々しい肌を保ちたい!」そう考える人は多いと思います。老化を防ぐためにはエイジングケアの化粧品をうまく使用していきたいところですが、何歳ごろからエイジングケアを始めるべきか、どんなアイテムを使うべきかよくわからない……という方もいるのではないでしょうか。正しいエイジングケアで、自信の持てる素肌を手に入れましょう!

目次

エイジングケアとは、年を重ねることによる肌の変化を予防するためのケア。肌の老化の原因は、紫外線や乾燥、肌の代謝の低下などさまざま。これらをケアせず放置すると、シワやたるみ、シミ・くすみなどの「エイジングサイン」と呼ばれる肌トラブルが増えてしまいます!

これらの肌の変化に合わせて、エイジングケアを行います。具体的な対策方法は、以下の4つです。

  • 十分な睡眠を心がけ、バランスのとれた食事をとるなど、生活習慣に気をつける
  • 紫外線や乾燥、摩擦ダメージなどの肌ストレス対策を行う
  • エイジングケア成分配合アイテムで、年齢に応じたスキンケアをする

エイジングケアをスタートするタイミング

まず、これらの「エイジングサイン」が気になってきたら、エイジングケアを始めるタイミングです!

  • 肌のキメの乱れによる毛穴の開き
  • うっすら肌に表れてきてなかなか消えないシミ
  • 肌の弾力低下
  • 目もと、口もとの小じわ
  • 透明感がなくどんよりくすんでいる

エイジングサインが表れるタイミングは個人によって異なりますが、早い方では20代後半から少しずつ気になり始めることが多いようです。

エイジングケアを始めるのが遅くなってしまったら?

35歳以降には、本格的なエイジングサインが気になり始めます。たとえば「ほうれい線が出始めた」、「シミが明らかに濃くなってきた」と悩んでいる場合は、化粧ノリが悪い、エイジングサインが隠せず目立つ、なんてことも起こります。ただこれらの悩みが深刻になる前に可能な限り早く、エイジングケアを始めるべきです!

20代前半からエイジングケアするのは早すぎる?

20歳をすぎると、肌の新陳代謝がゆっくりと低下して初期老化が始まります。しかしエイジングサインが出てくるタイミングは、人それぞれ。生活習慣が乱れている場合は、20代前半でエイジングサインが出る場合もあり、早くからエイジングケアをすることは悪いことではありません。ただ、いわゆるエイジングケアアイテムは20代の肌には使用感が合わない場合もあるので、保湿と紫外線対策中心のエイジングケアがオススメです。30歳以降、特に35歳をすぎる頃からいよいよエイジングサインが目立ち始めるので、本格的なエイジングケアを行いましょう。

それでは、エイジングサインが気になったら、どのようなスキンケアをすればいいのでしょうか。正しいスキンケアの方法や使用するアイテムなどを詳しくみていきましょう。

まずは洗顔を見直すことが大事!

エイジングケアの第一歩は、まずは洗顔方法を見直すこと。ゴシゴシ洗いや熱いお湯を使った洗顔は、肌が乾燥するのでNG。キメの細かい泡で優しく丁寧に洗い、ぬるま湯でよく洗い流すよう心がけましょう。また洗顔料の選び方も重要です。肌質に合わせることが大切ですが、乾燥肌に悩んでいる方は特に肌本来のうるおいを残してくれる洗顔料を選べば、乾燥による小じわが目立ちにくくなります。

エイジングケアに使うアイテムを選ぶポイント

乾燥はあらゆるエイジング悩みの原因。肌は加齢によって保湿力が弱まると、肌のバリア機能が失われ、さまざまな肌悩みを引き起こします。そのためスキンケアアイテムは、保湿力が高いものを選びましょう。また乾燥以外にもシミやハリ不足などのエイジングサインが気になる場合は、悩みに特化した美容液などのアイテムも使用するのが◎。

年齢を重ねることで肌が敏感になる方も多く、これまで大丈夫だったスキンケアアイテムの刺激が気になるようになることもあります。そうした際には、低刺激のアイテムを選んでみてもよいでしょう。

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エイジングケアにアプローチする成分

エイジングケアのアイテムを選ぶときに、チェックしておきたい成分を紹介します。

コラーゲンとエラスチン・・・肌の奥深くにある真皮にある成分。肌のハリを保つ役割。

セラミド・・・角質と角質の間を埋める細胞間脂質に含まれる成分。水分の蒸発を防ぐ役割。

ヒアルロン酸・・・水分を大量に抱え込む性質を持つ成分。加齢とともに少なくなるので、外部から補う必要がある。

また、肌老化を加速させるおそれがある肌ストレスの原因となる添加物についてもチェックしておきましょう。

  • 防腐剤
  • 香料
  • 合成色素
  • 石油系界面活性剤
  • 紫外線吸収剤

このような成分を知っておくことで、自分にあったエイジングケアアイテムを選ぶ際の参考になります。

(※1)エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れのこと。


ファンケルの無添加スキンケアは、美容成分を届けるだけではなく、肌が本来もつ美しくなる力を引き出します。肌ストレスのもとになる防腐剤などの添加物を一切使用しない無添加処方だから、美容効果が最大限発揮され健やかな素肌へと整えます。

小じわやハリ不足の原因は、加齢や紫外線によるコラーゲンの減少。ファンケルのエイジングケアでは、良質なコラーゲンでキュッと引き締まった弾力のある肌を叶えます。ここで、コラーゲンの質に注目して開発されたエイジングケア「エンリッチ」を詳しく紹介します。

エンリッチ」は、ツヤ、ハリ不足など、エイジングサインが特に気になっている方にオススメ。ハリ肌キープのために重要な役割を果たすV型コラーゲンに着目した「適応型コラーゲンα」を独自開発して配合。ゆるんだコラーゲンを束ねて、ハリと弾力のある肌へと導きます。さらに、コラーゲンの鮮度をキープする月見草エキスも配合。

エンリッチ」ラインは、化粧液(※2)乳液があります。化粧液はまるで美容液のようにとろりとした感触で、肌にグングンと浸透(※3)します。乳液には「疑似セラミド」とも呼ばれるエンリッチリピッドを配合。やわらかなヴェールで肌をうるおいで満たし逃さずキープします。

この化粧液と乳液によって、中からうるおう、ふっくらハリのある肌へと生まれ変わっていきます。どちらも「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」をご用意。「さっぱりタイプ」は脂性肌の方に、「しっとりタイプ」は普通肌、混合肌、乾燥肌の方におすすめです。

(※2)ファンケルでは、まるで美容液のように美容成分を凝縮しているため、化粧水のことを「化粧液」と呼んでいます。とろ~りとした濃密な使用感も、ご好評いただいているポイントです。

(※3)角層まで。

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エイジングケアでは、スキンケア以外にも紫外線対策や生活習慣の改善など、身体の内面からトータル的に見直す必要があります。いつまでも若々しい肌をキープしてイキイキと歳を重ねていくために、20代の頃から肌の調子に気を配り、できるだけ早めにエイジングケアをスタートすることをオススメします。


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